| [名前] |
ボタン |
| [学名] |
Paeonia |
| [名前の由来] |
牡丹。 |
| [分布] |
中国北西部原産 |
| [科名] |
ボタン科ボタン属 |
| [花色] |
赤色・白色・紫色・黄色(果実:茶色に掲載) |
| [花期] |
5月 |
| [特徴] |
中国北西部原産の落葉低木。
高さ1m〜3mになります。葉は大型の2回羽状複葉で、下面は帯白色です。
新しい枝の先に、径15cm〜25cmの大輪の綺麗な花を咲かせます。萼は5枚、花弁は光沢のある紅紫色の薄い膜質で、一重咲きでは7枚〜9枚、多数の雄しべがあります。園芸種では、赤、桃、白、黒紫、ぼかしなどがあり、花弁の多少によって花形の変化も多いです。フランスの改良種には、黄色花もあります。花が小形で冬に開花するカンボタンなどもあります。
はじめは中国で薬用として栽培されていましたが、唐代以降に観賞用となり、8世紀には日本に渡来しました。日本では江戸時代に流行し、43品種の名が当時の園芸書にしるされています。
栽培には砂質土壌を好み、十分に施肥をします。繁殖は実生株か、シャクヤクの台に接ぎ木をします。 |
| [感想] |
「ボタン」って書くよりも、「牡丹」の方がなんとなく馴染みやすい。
なんかね、係りの者に言わせると、これが牡丹の果実なんだって。牡丹の花は見たことあるけど、そういえば果実って見たことがない・・・。花が終わると、切っちゃうんだよね?毎年、花を咲かせるためには、定期的な芽つみと、剪定が必要らしいですよ。育てるのが難しそうですねー。剪定、苦手なんだよね・・・
この品種はハイヌーンっていうらしいです。黄色い花が咲くみたい。僕が見たときは花は咲いてなくて、こんな形をした果実しか付いてませんでしたが・・・ |
| [写真撮影] |
2007年05月21日 |
| [関連ページ] |
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