ハマボッス

[名前]

ハマボッス

[名前の由来] 浜払子。花序を仏具の払子に見立てたもの。
[科名] マメ科
[分布] 北海道〜沖縄
[花期] 4〜6月
[特徴] 海岸に生える越年草。茎は基部で枝を分け、稜があり、しばしば赤みをを帯びて、高さ10〜40cmになります。茎の先に、総状花序を出し、径1〜1.2cmの白い花をつけ、花冠は深く5裂します。葉は倒卵形〜倒披針形で、葉質は厚く光沢があります。果実は径約5mmの球状のさく果で、赤く熟すと穴があき種子を散布します。
[レポート]

海岸に植物観察をしに行ったら、やっぱり海岸に生えていました。海岸には特徴のある植物がたくさん生えているようです。近くに大きな大きなスズメバチがいたので、怖くて走って逃げました。



著作権表示
 
<UP>
 
<<BACK
<HOME>
NEXT>>