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▼ ドクダミ ▼

ドクダミ

[名前] ドクダミ
[学名] Houttuynia cordata
[名前の由来] ?草(文字がない(^^ゞ)。毒や痛みに効くことから「毒痛み」の意味といわれています。
別名、ジュウヤク(十薬)。10種の薬効があることから。
[分布] 本州〜沖縄
[科名] ドクダミ科ドクダミ属
[花色] 白色
[花期] 6月7月
[特徴]  日陰の空き地や、林などに生える多年草。
 茎は分枝して無毛で、高さ20cm〜50cmになります。地下茎を長くはって群生します。
 茎上部に長さ1cm〜3cmの花穂を出し、小さな花が密集しています。花弁に見える4個の総苞片があります。花は先が3裂する花柱と、雄しべ3個からなります。
 葉は卵状心形で、やわらかいです。
 全体に独特の臭いがあります。消炎などの民間薬として良く利用されている薬草です。火を通すと匂いはなくなり、若い葉を茹でて食べます。
[感想] 最近ではお茶で有名ですよね。子供のころ、アレルギーが半端じゃなくひどく、色々な民間療法のひとつとして「どくだみ茶」を飲まされていました。そのせいか、あまり臭いは気になりません。
[撮影日] 2003年06月18日
[関連写真] ドクダミの花(2006年06月04日)




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