◇アレチギシギシ(荒れ地羊蹄) そらいろネット
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▼ アレチギシギシ ▼

アレチギシギシ

[名前] アレチギシギシ
[学名] Rumex conglomeratus
[名前の由来] 荒れ地羊蹄。荒れ地に生えるギシギシのこと。
[分布] 日本各地
[科名] タデ科ギシギシ属
[花色] 赤褐色(ぱっと見が緑色っぽいので緑色に分類しています)
[花期] 5月6月7月
[特徴]  関東を中心に道端や荒れ地などに普通に生える、ヨーロッパ原産の多年草。日本には明治時代に渡来しました。
 茎は40cm〜120cmになります。細く、赤みを帯びています。
 根生葉は長楕円形で、長さ10cm〜20cmになります。縁は細かく波打ちます。
 花は枝先や茎の先の節々に多数が輪生し、まばらな総状花序を作ります。萼片は6個あり、内側の3個の長さは2.5mm〜3mmの長卵形で、中央はこぶ状にふくれ、赤褐色となります。
 果実は黒褐色です。
[感想]  管理人をいつも悩ませる植物、ギシギシ属です。見分けがつきません(^^ゞ。だって、生まれてこの方、雑草としてしか見たことないんだも〜ん。なにがどう違うのか、よくわかりません。
 花がまばらに咲いていたのでアレチギシギシとしましたが、もしかしたらエゾノギシギシかもしれない・・・
[撮影日] 2006年06月01日
[関連写真] スイバ(2003年04月28日)
ギシギシ(2003年06月18日)



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