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▼ ハス(蓮) ▼

ハス

[名前] ハス
[学名] Nelumbo nucifera
[名前の由来] 蓮。蜂巣の略で、果実の入った花床がハチの巣ににていることから。
[分布] 北海道〜沖縄
[科名] スイレン科ハス属
[花色] 紅色
[花期] 7月8月
[特徴]  古い時代に中国から渡来した多年生の水草。原産地はインドとされています。
 根茎は白色で節が多く、先端が肥厚して、いわゆるレンコンになります。
 葉は扁円形で、径20cm〜50cmになります。
 朝に長い花柄が水上に抜き出て、紅色、紅紫色、白色などの大きく美しい花をつけます。花は径10cm〜25cmで、芳香があり、花弁は20数枚です。
 果実は楕円形で、果皮はかたいです。花床はハチの巣状になります。種子は堅い暗黒色で、寿命はきわめて長く、1000年以上発芽力を失わないとされています。
 池、沼、水田などでレンコンとして栽培されます。種子も食用になります。
[感想]  葉が水面からニョキニョキと伸びているので、普通のハスだと思います。
 園芸店では「ハス」とか、「スイレン」として売られていますが、普通のハスとはちょっと違うみたい。園芸店で普通に売られているものは、葉が水面に浮くタイプみたいです。
[撮影日] 2006年06月27日
[関連写真] ハスの花(2005年10月06日)
ハスのツボミ(2006年09月03日)



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