| [名前] |
ハス |
| [学名] |
Nelumbo nucifera |
| [名前の由来] |
蓮。蜂巣の略で、果実の入った花床がハチの巣ににていることから。 |
| [分布] |
北海道〜沖縄 |
| [科名] |
スイレン科ハス属 |
| [花色] |
紅色 |
| [花期] |
7月・8月 |
| [特徴] |
古い時代に中国から渡来した多年生の水草。原産地はインドとされています。
根茎は白色で節が多く、先端が肥厚して、いわゆるレンコンになります。
葉は扁円形で、径20cm〜50cmになります。
朝に長い花柄が水上に抜き出て、紅色、紅紫色、白色などの大きく美しい花をつけます。花は径10cm〜25cmで、芳香があり、花弁は20数枚です。
果実は楕円形で、果皮はかたいです。花床はハチの巣状になります。種子は堅い暗黒色で、寿命はきわめて長く、1000年以上発芽力を失わないとされています。
池、沼、水田などでレンコンとして栽培されます。種子も食用になります。 |
| [感想] |
葉が水面からニョキニョキと伸びているので、普通のハスだと思います。
園芸店では「ハス」とか、「スイレン」として売られていますが、普通のハスとはちょっと違うみたい。園芸店で普通に売られているものは、葉が水面に浮くタイプみたいです。 |
| [撮影日] |
2006年06月27日 |
| [関連写真] |
ハスの花(2005年10月06日)
ハスのツボミ(2006年09月03日) |