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▼ エゴノキ ▼

エゴノキ

[名前] エゴノキ
[学名] Styrax japonica
[名前の由来] 果皮にえぐい(苦い)成分が含まれていることから。
別名、チシャノキ、ロクロギ。
[分布] 日本各地
[科名] エゴノキ科エゴノキ属
[花色] 白色
[花期] 5月6月
[特徴]  林内や林縁に生える落葉小高木〜落葉高木。
 樹皮は暗紫褐色でなめらかです。樹形が株立ちになり、高さ6m〜7mになります。
 葉は互生し、卵形で先がとがり、縁は全縁です。
 当年枝の先の短枝に多数の白花が下向きに咲きます。花冠は約2cmで5裂します。
 果実は長さ約1cmの卵球形で、はじめは緑白色、長い柄で垂れ下がります。秋に果皮が裂け、黒褐色で堅い種子が1個出てきます。
 果皮をすりつぶして川に流すと、魚がマヒして浮き上がるといわれています。自然樹形が美しいので、庭木などにも利用されます。材は緻密で細工物に利用されます。
[感想]  エゴノキを見たのは、実は今回が初めてだったりします(^^ゞ。一目見て、「あっ、エゴノキだ!」ってわかりました。だって、親切にエゴノキって書いてある看板が張ってあったから(^^ゞ
 花期は5月〜6月なんですが、花は咲いていませんでした。サクランボみたいな果実がたくさんぶら下がっていました。気候の影響なのかなぁー。
[撮影日] 2006年06月27日
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