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 ハナショウブ

ハナショウブ

[名前] ハナショウブ
[学名] Iris ensata
[名前の由来] 花菖蒲。花が咲くショウブのこと。
[分布] 日本各地
[科名] アヤメ科アヤメ属
[花色] 淡紫色
[花期] 6月7月
[特徴]  湿地、草地などに群生する多年草の園芸種。
 葉は長さ30cm〜60cm、幅は0.5cm〜1.2cmで、太い中央脈が目立ちます。
 花茎は高さ0.4m〜1mになり、赤紫色、青紫色、白色など、さまざまです。外花被片は長さ約7cmで、中央部に淡黄色の細い斑紋があります。
 ノハナショウブの改良品種です。園芸植物として古くから愛好され、現在では2000種以上の品種が開発されています。
[感想]  アヤメっぽい花。カキツバタにも、よく似ています。ノハナショウブにも似ている・・・
 その正体は?わからん・・・(^^;)。植えられていた植物なので、たぶんハナショウブだと思います。ただでさえ見分けが困難なのに、これは園芸品種だからなー。花弁の中心部分の隠れたところが黄色いので、ハナショウブが一番近いんじゃないかなーと思って。
 これを見分けられるようになるには、説明板が必要だ(^^;)。公園なんかだと、書いてあるんだけどね。
[写真撮影] 2007年06月21日
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