| [名前] |
ツユクサ |
| [学名] |
Commelina communis |
| [名前の由来] |
露草。露をつけた草の意味。
別名、ボウシバナ(帽子花)。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
ツユクサ科ウルシ属 |
| [花色] |
青色 |
| [花期] |
6月・7月・8月・9月 |
| [特徴] |
道端や草地などに生える1年草。平地に群生します。
茎は地をはい分枝し、上部は斜上して高さ30cm〜50cmになります。
葉と対生して、船形の苞葉に包まれた花序を出します。花弁は2個は大きく鮮やかな青色で、残りひとつは小さな白色です。雄しべ6個のうち3個は、鮮黄色の葯が目立ちますが、花粉は出さないので仮雄しべといいます。
葉は長さ5cm〜8cmの卵状披針形で、基部は膜質の鞘があります。
果実はさく果です。
若い葉や、花を茹でて食べます。 |
| [感想] |
子供のころ、理科の実験や、工作の授業でよく使いませんでしたか?ガーゼを青く染めるのに利用したりして。私は残念ながらやったことはないのですけどねぇ。 |
| [撮影日] |
2003年07月17日 |
| [関連写真] |
身近な植物図鑑:ツユクサの花(2006年10月16日)
身近な植物図鑑:ツユクサの花(2005年09月25日) |