イヌビエ

[名前]

イヌビエ

[名前の由来] ヒエに似ていますが、食用にならないことから。
[科名] イネ科
[分布] 本州〜沖縄
[花期] 8〜10月
[特徴]

流れのふちや湿地に生える一年草。茎は80〜120cmで根元から枝分かれします。葉は線形でふちはあまりかたくならず、葉舌はつきません。花穂は茎の先につき長さ10〜25cmで、小穂がやや一方に片寄って密についた長さ3〜5cmの枝を多数つけます。小穂は3〜4mmで長い芒があります。

[レポート] イヌビエの説明を書いておきながら、ヒメイヌビエかもしれないです(^^ゞ。どちらかというと、ヒメイヌビエ説の方がやや優勢といったところでしょうか。イヌビエには芒(のぎ)があり、ヒメイヌビエには芒がないそうなので、ヒメイヌビエではないかと思います・・・


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