| [名前] |
ニラ |
| [学名] |
Allium tuberosum |
| [名前の由来] |
韮。
別名、カビラ(加美良)、ククミラ(久々美良)。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
ユリ科ネギ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
8月・9月・10月 |
| [特徴] |
中国西部原産の多年草。
鱗茎は長卵形で、鱗茎の下には短い根茎があります。多数に株分かれして葉を伸ばします。
葉の間から、30cm〜40cmほどの花茎を伸ばします。花は半球形の散形花序で、白色の小さな花を20個〜40個つけます。花弁は3枚で、苞が3枚あり、6弁花のように見えます。雄しべは6本あります。
葉の長さは20cm〜30cmで束生すします。線形で扁平です。
果実は熟すると割れて黒色の小さな種子を散布します。 |
| [感想] |
長い年月の間、ノビルだと思って掲載していました。しかし掲示板でニラだと指摘していただき、間違いに気がつきました。ありがとう!!植物を見分けるのって難しいですね。
ニラと、スイセンの葉を間違えて食中毒を起こしたっていうニュースも耳にしたことがあります。たしかに似てますねー。花が咲いていれば見分けられるけど、葉だけだと見分けるのは難しいかも。スイセンの葉の方が肉厚で、香りがありません。 |
| [撮影日] |
2003年07月17日 |
| [関連写真] |
ニラの花(2006年09月03日) |