タチドコロ

[名前]

タチドコロ

[名前の由来]

-

[科名] ヤマノイモ科
[分布]

本州〜九州

[花期] 5〜7月
[特徴] 山地に生えるつる性の多年草。茎ははじめ直立し、のち上部がつる状になります。葉は互生し三角状卵形。葉のわきから花序を出し、黄色の小さい花をつけます。雌雄異株。雄花序は穂状花序で直立し、雌花序は下垂します。花は6個の花被片を持ち平開します。雄花は完全雄しべ3個、仮雄しべ3個。さく花は扁円形で3個の翼があります。種子には円形の膜質の翼があります。中国にも分布しています。
[レポート] これをたどっていけばヤマイモが手に入るのではと思ったけれど、残念ながら種類が違うようです。写真撮影のため、下のほうを手で引っ張ってまっすぐ伸びているように見せています(^^ゞ。本当はごちゃごちゃとからんでいたんです。


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