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| [名前] |
チチコグサモドキ |
[学名] |
Gnaphalium pensylvanicum |
| [名前の由来] | 父子草もどき。チチコグサに似ていることから。 |
| [科名] | キク科 |
| [分布] | 日本各地 |
| [花期] | 4〜9月 |
| [特徴] | 道端や荒れ地、空き地などに生える、熱帯アメリカ原産の1年草〜越年草。近年増えてきた帰化植物の1つです。タチチチコグサよりも後に渡来しましたが、今ではこちらの方が日本中に広がっています。 茎は葉と同様に、白い綿毛に覆われ、高さ10〜30cmになります。 根生葉と茎葉はともにへら形。 茶褐色の頭花が茎の上部の葉のわきに数個ずつ集まってつき、全体が短い穂状の花序となります。 果実は楕円形のそう果で、複数の冠毛は基部で合着して環状になります。総苞の下がふくれていて毛が多いことや、冠毛が果実から取れやすいことも特徴です。冠毛が果実からすっぽり取れるものは日本産にはありません。 良く似た種類に、ウラジロリリコグサがあります。葉は濃い緑色で、表面に毛はありませんが、裏面には綿毛が密に生えています。地面に張り付くように広がります。 |
| [レポート] | よく行く図書館の植木の中に生えていました。なぜか公共機関の植え込みって、ツツジが植えてありますよね。どうしてツツジなんだろう・・・。私の地元だけなのでしょうか。 |
| [関係写真] | 2005年5月 |