▼ アキカラマツ ▼


アキカラマツ

[名前]

アキカラマツ

[学名]

Thalictrum minus var. hypoleucum
[名前の由来]

秋唐松。秋に咲くカラマツソウの意味。

[科名]

キンポウゲ科

[分布] 北海道〜九州
[花期] 7〜9月
[特徴]

 山野に普通に生える多年草。
 茎は70〜150cmになり、上部は良く枝分かれします。
 茎の先に大きな円錐花序を出し、淡黄白色の小さな花を多数つけます。花は径8mmほどで、萼は花びら状で3〜4個あり、長さ約4mmで早く落ちてしまいます。雄しべは多数あり、黄色の葯が目立ちます。
 葉は互生し、2〜4回3出複葉です。小葉は円形または楕円形で、先は浅く3〜5裂します。

[レポート]

 良く見かける野草なんですが、名前がわかりませんでした。たまたま、僕の愛用している図鑑には載っていませんでした。
 花の形が線香花火のようで、とても綺麗な感じの印象です。健胃薬として使われていたようですが、わずかながら毒があるので食べすぎには注意です。



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