オオアレチノギク

[名前]

オオアレチノギク

[名前の由来] 大荒れ地野菊。大きなアレチノギクという意味。
[科名] キク科
[分布] 日本各地
[花期] 7〜10月
[特徴]

道端や荒れ地に普通に見られる、南アメリカ原産の越年草です。茎には軟毛が多く、高さ1〜2mになります。茎上部に長さ約5mmの頭花を多数つけます。舌状花は小さく目立ちません。根生葉は倒披針形で、茎葉は狭披針形です。両面に短毛があります。果実は淡褐色の冠毛のつくそう果です。

[レポート]

アレチノギクと非常によく似ているので、もしかしたら間違っているかもしれません。ちょっと見分ける自信がないです。大は小を兼ねるということで・・・
ほとんど荒れ地と化した公園の中で撮影しました。手入れを怠ると、公園もあっという間にこんなになっちゃいます。こうなると、公園で遊ぶ子供達の姿を見かけることもありません(^^ゞ



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