| [名前] |
ツルボ |
| [学名] |
Scilla scilloides |
| [名前の由来] |
蔓穂。名前の由来は不明です。
別名、サンダイガサ。 |
| [分布] |
北海道〜沖縄、東アジア |
| [科名] |
ユリ科ツルボ属 |
| [花色] |
淡紅紫色 |
| [花期] |
8月・9月 |
| [特徴] |
日当たりの良い山野、林の縁に生える多年草。
花茎は高さ20cm〜50cmになります。先端に総状花序を出し、花は径約6mmで6個の淡紅紫色の花被片からなります。花糸は糸状で、下半部は広がります。
葉は長さ15cm〜25cm、幅4mm〜6mmの線形で、2個が根生しますが、花期にはないこともあります。内側は浅くくぼみ、厚くてやわらかいです。
地下には黒褐色の鱗茎があり、長さは2cm〜3cmあります。
果実はさく果で、長さ約5mmの楕円形です。 |
| [感想] |
ユリ科の植物だからかな、うちの近くでは、毎年同じところから生えてきます。初めて見たときはとても綺麗な花だったので園芸種かなーなんて思ったんですが、自然のものだったんですねー。 |
| [撮影日] |
2004年08月30日 |
| [関連写真] |
ツルボの花(2006年09月10日)
ツルボの花(2003年08月31日) |