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▼ ヒナタイノコズチ(日向猪子槌) ▼

ヒナタイノコズチ

[名前] ヒナタイノコズチ
[学名] Achyranthes fauriei
[名前の由来] 日向猪小槌。日向に多いイノコズチのこと。
[分布] 本州〜九州
[科名] ヒユ科イノコズチ属
[花色] 緑色
[花期] 8月9月
[特徴]  日当たりの良い道端、荒れ地などに普通に生える多年草。
 全体に毛が多く生えています。茎は太く紫褐色を帯び、稜が4稜あり、よく枝を分けて高さ50cm〜100cmになります。
 花序は太く密につき、軸には白毛が密生しています。花は開花時には開出していますが、果時には下を向きます。
 葉は対生し、楕円形〜広卵形で、葉質は厚く光沢があります。先は鋭くとがり、ふちには細かな毛が並びます。特に若葉は毛が多く白っぽく見えます。長さ10cm〜15cmになります。
 果実は針状のホウをもつ胞果(ほうか)です。
[感想]  写真には写っていませんが、ちょうど葉の上にカマキリがいました。カメラを向けると、迷惑そうにカニ歩きをして隠れてしまいました。ちょうど狙っていた獲物がいたみたいで、カメラで邪魔をしてしまったようです。
[撮影日] 2004年08月30日
[関連写真] ヒナタイノコズチかな?(2006年09月22日)
ヒナタイノコズチの花かな?(2005年09月11日)
ヒタナイノコズチかな(2006年10月10日)



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