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▼ ウチワサボテン ▼

ウチワサボテン

[名前] ウチワサボテン
[学名] Opuntia
[名前の由来] 団扇仙人掌。団扇のような形をしたサボテンということから。
[分布] メキシコ原産
[科名] サボテン科ウチワサボテン属
[花色] 黄色
[花期] 6月7月8月
[特徴]  園芸品種として普通に栽培されるメキシコ原産の多年草。ウチワサボテンの中にも、トゲの形、大きさ、草丈などで品種の違いがあります。寛永年間にオランダ船が長崎に持ってきたのは始めとされ、以来、愛玩植物となっています。明治30年代、大正の始め、昭和初期に大流行しました。
 夏、茎の縁に黄色い花を咲かせます。花弁は艶があり、雄しべは非常に多数あり、雌しべは1本です。
 花後に赤紫色、または黄色い果実をつけます。液果で汁が多く、多数の種子があります。カクタスペアといい、食用にされます。
[感想]  デカイっす。とにかくでかい、見上げるようなサボテンです。民家の2階の屋根のあたりまでありました。そしてなによりグロい・・・
 ここまで大きく育つのには、一体何年くらいの月日が必要なのでしょうか。たまに巨大なサボテンが庭先に植えられている家がありますが、多くの場合、ハシラサボテンの仲間なんですよね。ウチワサボテンでこの大きさは、めずらしいかもしれません。
[撮影日] 2005年08月22日
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