▼ チカラシバ ▼

チカラシバ

[名前] チカラシバ

[学名]

Pennisetum alopecuroides
[名前の由来]

力芝。しっかりと根を張っていて、強く、抜けないため。
別名、ミチシバ(道芝)。道沿いに多く生えていることから。

[分布]

北海道〜沖縄

[科名]

イネ科

[花色]

茶色

[花期] 8月9月10月11月
[特徴]

 日当たりの良い草地に普通に生える多年草。
 茎は叢生して大株になり、高さ50〜70cmになります。
 茎頂に長さ10〜20cm、経約2cmの円柱形の花序を出し、長さ2.5cmの暗紫色の剛毛が生えた小穂を多数つけます。
 葉は長さ30〜70cmの線形で、基部は葉鞘となります。根生葉の基部は紫色になります。

[感想]

 ビッグネコジャラシです。大きい分だけ、ネコまっしぐらもですが、ネコジャラシと違って簡単に抜くことはできません。かなり力を入れないと抜けませんが、頑丈なので長時間ネコと遊ぶことができるオススメの一品です。
 って、テレビ通販じゃないんだから、宣伝する必要はないですね(^^ゞ。雑草ですが造形が美しいので、庭のある人は花壇に植えてもいいんじゃないかなーなんて思います。
 忍者ごっこと称して、チカラシバを結んで輪のようにして、罠を作ったりして遊びました。真似をしてもいいけど、良い子は結んだ罠はほどいておきましょう。




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