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▼ イヌビワ(犬枇杷) ▼
| [名前] |
イヌビワ |
| [学名] |
Ficus erecta |
| [名前の由来] |
犬枇杷。
別名、イタビ。 |
| [分布] |
関東地方以西 |
| [科名] |
クワ科イチジク属 |
| [花色] |
緑色 |
| [花期] |
4月・5月 |
| [特徴] |
コナラ林などの照葉樹林の林縁などに生える落葉低木です。沖縄では常緑です。雌雄異株です。
幹はよく分枝し、樹皮は灰褐色でなめらかです。木全体に乳液物質を含有します。小枝を折ると、白い乳液が出てきます。
葉のわきに卵形の花のうがつきます。雄花のうには雄花と、虫えい花があります。雌花のうは秋に経15mmぐらいの果のうになります。
葉は互生し、卵状楕円形で、全縁です。
果のうは黒紫色に熟すと食べることができます。 |
| [感想] |
難しいですねー、本当に難しい。なにがって、樹木の名前を調べるのは本当に難しい。イヌビワとしましたが、イヌビワじゃないような気がする。。。
樹木って野草に比べて特徴があまりないので、そっくりな種類がたくさんあるんですよ。同じ科に属するものならその中から調べることができるんですが、まったく違う科に属するのにそっくりだからなおのこと難しいんです。違いを見極める目を養うことが必要ですね。
最初はヤマモモかなーなんて思っていたんですが、もしかしてクスノキの実にも似ているし・・・ |
| [撮影日] |
2006年08月02日 |
| [関連写真] |
イヌビワの花嚢(2006年08月02日) |
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