[学名]
小錦草。小さなニシキソウのこと。
日本各地
トウダイグサ科
.6月・7月・8月・9月・10月
道端や畑など、人里近くに普通に見られる、北アメリカ原産の1年草。明治以降に渡来したといわれています。 茎は地面をはって広がり、節から根を出すこともあります。長さ10〜30cmになります。全体に白毛が生えています。 枝上部の葉のわきに、汚淡紅紫色の杯状花序をつけます。子房には白毛が密に生えます。 葉は暗緑色で、中央には暗紫色の斑点が目立つ長楕円形です。 果実は卵球形のさく果です。 良く似たニシキソウは、茎が赤味を帯び、葉の斑紋が目立ちません。