オオキバナカタバミ

[名前]

オオキバナカタバミ

[名前の由来] 大黄花片喰。大きな黄色い花をつけるカタバミという意味。
[科名] カタバミ科
[分布] 帰化植物
[花期] 不明
[特徴]

オキザリスの仲間で、茎が高く伸び黄色い花を付けます。耐寒性があり、霜に当たらなければ越冬します。園芸種の帰化植物です。東京湾沿岸で多く帰化しているようです。

[レポート]

ず〜っと前から気になっていた、異常に大きなカタバミ。なんだろうなぁ、なんだろうなぁ〜と思って調べていたら、やっと名前がわかりました。園芸品種の帰化植物だったんですねー。カタバミに比べると茎が長く伸びて、懐かしい感じの黄色い花を付けるので、とても綺麗ですよ。
カタバミ科の植物の特徴として、夜はこのように葉を閉じて眠ってしまいます。このような植物の事を、睡眠植物と言います(ウソ)



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