そらいろネット > 身近な植物図鑑 > 12月 > セリ科 > アシタバ(明日葉)
 アシタバ(明日葉)

アシタバ

[名前] アシタバ
[学名] Angelica keiskei
[名前の由来] 明日葉。今日、葉を取っても、明日には新しい若葉が出てくることから。
別名、ハチジョウソウ(八丈草)。八丈島に多く生えていることから。
[分布] 関東、東海、紀伊半島、伊豆諸島、小笠原諸島
[科名] セリ科シシウド属
[花色] 淡黄緑色
[花期] 7月8月9月10月
[特徴]  海岸に生える多年草。伊豆七島に多く分布しています。
 茎は太く強壮で、上部でよく枝分かれします。高さ50cm〜120cmになります。茎を切ると、黄色い乳液が出ます。
 枝先に大きな複散形花序を出し、淡黄緑色の小花を多数つけます。
 葉は2回3出羽状複葉で、小葉は粗い鋸歯のある卵形で、羽状に裂けます。質は厚く、やわらかで、やや光沢があります。複葉の基部は袋状の鞘となります。
 若い葉を採取して、おひたしや天ぷらなどにして食べます。
[感想]  外はすっかり真冬なのに、頑張って花を付けている植物を発見しました。しかし、花期がずれているためか、株が小さく、葉は枯れそうで、なんとか頑張って咲いているといった感じでした。やっぱり海岸に生えていました。
 それにしても、寒かったぁ〜!(>_<)!
[撮影日] 2003年12月23日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:アシタバの花(2006年10月16日)
身近な植物図鑑:アシタバの葉(2003年12月23日)
メインコンテンツ
家庭の医学
身近な植物図鑑
身近な昆虫図鑑
身近な野鳥図鑑
身近な生き物図鑑
ベランダ園芸
三浦半島の歴史
大人の塗り絵
ゲーム情報局
ショッピング
日記
ブログ
コミュニティー
リンク集
キッズ
ひらがなでひょうじ
スポンサー

あしたば
明日葉100%粉末
明日葉のように
セリカ

  身近な植物図鑑12月号  
オオキバナカタバミ そらいろネットホーム スイセン
そらいろネット