| [名前] |
ノアサガオ |
| [学名] |
Ipomoea indica |
| [名前の由来] |
野朝顔。野に咲くアサガオのこと。 |
| [分布] |
本州以南 |
| [科名] |
ヒルガオ科サツマイモ属 |
| [花色] |
淡青色・淡紫色(花:赤色に掲載) |
| [花期] |
4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月 |
| [特徴] |
海岸の草地や、崖などに生える、つる性の多年草です。
茎は長くのび、根元は木のようにかたくなります。
葉は長さ5cm〜10cmの心形で、先は急にとがります。両面に毛があります。
花はアサガオに良く似ており、柄の先端に1個〜2個つきます。淡青色、または淡紫色で、直径6cm〜7cmの漏斗形です。ガクは5裂し、裂片は細長く、先がとがります。アサガオに良く似ていますが、アサガオはガク片が反り返るのに対して、ノアサガオのガク片は反り返りません。
果実は上向きにつくさく果です。種子が6個、入っています。 |
| [感想] |
えー、なんでー?なんで、なんでー?冬に咲くアサガオなんてありえる?いくら暖冬&地球温暖化とはいえ、もう12月も半ばなんだよー。
でも良く見たら、葉の形がアサガオと違う・・・。アサガオって3つに裂けて、毛がたくさん生えてるけど、こっちは丸っぽくて毛がないし。いちよノアサガオとしてみたけど、花の色がちょっと違うような気もする。マルバアサガオかな?それとも最近になって多くなってきた外来種かなー?
植物の見分けは難しいです。 |
| [撮影日] |
2006年12月20日 |
| [関連ページ] |
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