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 ユズリハ科の植物

ユズリハ科の植物の特徴
トウダイグサ科から独立
   常緑高木、または常緑低木になります。ユズリハ属のみからなり、東アジア〜ヒマラヤ、東南アジアの高地に約10種が知られています。
 葉は互生し、ふちは全縁です。
 雌雄別株になります。花序は総状です。花弁はなく、ときに萼も退化しています。子房は上位で、心皮は2個〜3個あります。果実は核果で、種子は1個だけが成熟します。
 以前はトウダイグサ科に含まれていましたが、最近のDNAを用いた系統解析では、マンサク科、カツラ科、ベンケイソウ科などとの類縁が示されています。

身近な植物図鑑:トウダイグサ科
身近な植物図鑑:ベンケイソウ科
身近な植物図鑑:マンサク科
身近な植物図鑑:カツラ科

 日本に自生する樹木(木本)

ユズリハ
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