|
|
寿福山延寿寺といいます。日蓮宗のお寺で、三浦七福神の大黒天が祀られています。
日蓮上人門弟の九老僧の一人、大善阿阿闍梨日範上人の開基で、1310年(延慶3年)3月に建立されました。
日範上人は120余才の長寿で、元応2年7月22日に亡くなりました。
山号の寿福山は、日範上人の長寿を寿ぎまして名付けられました。
本尊は釈尊で、日蓮上人自作の開運鬼子母尊神を祀り、立正安国法華経弘通の道場として700年以上続く名刹です。 |
|
|
なぜかお寺なのに鳥居が・・・
三浦七福神のひとつ、寿福大黒天のお寺です。
日範上人の門弟の日龍上人が一刀三礼の儀をもって彫ったもので、甲子の日(きのえねのひ)が縁日で、富貴、長寿、特に豊かな食生活が約束されるという、めでたい大黒天です。
僕が行ったときは本堂を覗いてみると、「あら、あなた、何しに来たざます?」みたいな近寄りがたいオーラーを放っている女性がいたので、開けた扉をそのまま閉めてしまいました(^^ゞ
お寺は教会と違って入りづらい(^^ゞ |
日範上人お手植の松 |
京急三崎口駅下車 徒歩15分
延寿寺内  |
|
現在は枯れていますが、とても大切にされている松の木です。
日範上人お手植の松です。
松に関しては、こちらを参照してください。
マツ以外にも、大きなイチョウや、大きなナンジャモンジャの木などが植栽されています。イチョウの果実、ギンナンがたくさん落ちていたので、いくつか拾って持ち帰りました。蒔いてみましたが、芽が出てくるかな?それにしても、帰りの電車内が臭くて困りましたぁ(^^ゞ
身近な植物図鑑:マツ科の植物
ベランダ園芸:イチョウを育てる |
|
|
詳しい事は良くわかりませんが、石碑です。
右側の石碑1基は、仏様が彫られています。地蔵尊でしょうか?見分けが付けばいいのですが、知識がなくて(T_T)
奥の2基の板碑は、日蓮宗関連の石碑のようです。ニョロニョロとした日蓮宗独特の文字が刻まれていました。
どのような意味、縁起があるのかは、わかりません。 |
|
|