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海辺つり公園では、猿島、房総半島、行き交う船舶を眺めながら、安全に釣りを楽しむことができます。約500mにおよぶボードウォークから、釣り糸を垂らすことができます。
釣れる魚は、ワタリガニ科のイシガニ、カワハギ科のウマヅラカワハギ、フサカサゴ科のカサゴ、ウミタナゴ科のウミタナゴなどが狙えます。
他にも、アジを狙っている人、メジナを狙っている人などがいました。でも、釣果はイマイチのようです。 |
| 撮影:2007年04月11日 |
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展望台&トイレ。釣り場にトイレがあるっていうのは嬉しいですねー。特に女性の場合、釣りに行って一番困るのがトイレですからねー。
ただちょっと、ココのトイレ、入りづらいんだよねー。ホームレスらしき人々が将棋をやってるから、近付きづらくて。横須賀市はホームレス対策とかしないのかなー?
開園はAM5;:00〜PM10:00まで。しかも、海辺つり公園には駐車場も完備されています。駐車場は有料ですが24時間営業です。 |
| 撮影:2007年04月11日 |
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逆ピラミッド'90海景 |
京急堀ノ内駅下車 徒歩10分
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海辺つり公園ですが、ここでは釣りはできません。
いちよちゃんと名前が付いているみたいで正式名称は【逆ピラミッド'90「海景」水・石・ステンレス】なのだそうです。
自然と人間の接点、きたるべき新しい関係を表現しているんです。太古より空と大地と海の触れ合う場所に生物は集い、進化してきました。貝殻、または鯨の背のメタファーである石の山に、ステンレスの逆ピラミッドが建っています。
引潮の大きなわだちが
輪を描いて東の方へ流れていく
い並ぶ森の木々の方へ
たち並ぶ桟橋の木柱の方へ
渦巻く光が接触する角度で。
アルチュール・ランボー「海景」より
1990年3月 作 山本衛士 |
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| 撮影:2007年04月11日 |
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さて始まりました、横須賀市の得意技、謎のオブジェたちです。
三浦半島では庚申塔の数が非常に多いので、庚申塔を建てる習慣がそのまま、オブジェを建てる習慣に結び付いたのかもしれません。
オブジェには東西南北が書かれているので、釣りをする時に、風向きや潮の流れを見るのに役に立つかな。たぶん役に立たないと思うけど。
花札のような絵柄が描かれています。 |
| 撮影:2007年04月11日 |
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このオブジェは何をモデルにしているのでしょうか。素直に考えると、カヌーかヨットになると思いますが・・・
釣りの最中、突然の大雨などに見舞われた場合、雨をしのぐことができると思います。
何もないと寂しいからっていうことで建てるんだと思いますが、個人的には何もない芝生の公園の方が美しいと思います。不自然というか、調和が取れていないというか、そんな感じの物が多いので・・・ |
| 撮影:2007年04月11日 |
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これは間違いないです、√です!学校の数学の授業で勉強したもん!!ルートだよ、ルート。
でももしかしたら、「レーダーに感アリ」とか、「ソナーに感アリ」かもしれない・・・。はたまた、ただの折れ線グラフだったりするのかも。鬼のベンチかな?
作者や、作品名が書かれていればいいんですけどねー。でも著名人がデザインすると、かなり高価なオブジェになってしまうのかもしれない。 |
| 撮影:2007年04月11日 |
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たぶん僕の考えと、作者のアイデアは共通だと思います。
古代の文明をイメージしたオブジェに間違いないと思います。ずばり、インカ帝国の巨石文明でしょー!!
インカ帝国の石組みは、石と石の間にカミソリの刃一枚入れることができないくらい精密に造られているっていいますよね。これは形が不安定なため、ほぞとほぞ穴を作って、崩れないように組んであるんだと思います。
そういえば、似たようなのが横須賀市内のどこかにありましたねー。
三浦半島の歴史:横須賀市深田台・中央公園 |
| 撮影:2007年04月11日 |
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レーダーとカメラの写真を撮ってみました。写真を撮ってたら、監視カメラがこっちを向いたりしたら、かなり怖いかも(^^ゞ
どうしてこんなところにレーダーと監視カメラが設置してあるのか良くわからないんですが、港湾施設のひとつだと思います。そうじゃなかったら、気象関連かなー?
たぶん国土交通省の施設だと思います。東京湾航路の船舶の監視をしているんだと思います。
国土交通省関東地方整備局東京湾口航路事務所 |
| 撮影:2007年04月11日 |
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海辺つり公園からの風景です。
写真に写ってる場所は、海の向こう側の走水のあたりになります。走水のちょうど先端部分、走水小学校や、漁協のあるあたりです。「旗山崎」っていうのかな?
三浦半島の歴史:横須賀市走水史跡巡り・観光名所案内 |
| 撮影:2007年04月11日 |
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