観光スポット |
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観音崎の岬一帯、総面積約70万平方mもの広大な県立公園。戦前は東京湾を守る要塞地帯で、あちこちに砲台が築かれ、一般人は入れなかった。
岩礁と照葉樹の森に囲まれ、1万株以上のアジサイが植えられた園内には花の広場、噴水広場、東京湾を望む展望園地など10ヵ所以上の園地があり、散策路で結ばれている。レストラン、自然博物館、灯台、戦没船員の碑などが点在する。北端の走水園地から観音埼灯台を経て、南端のたたら浜園地まで歩くだけでも小1時間はかかる。
潮風に包まれての磯遊びやピクニック、海水浴、釣り、生物観察などができ、家族連れでも楽しめる。
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観音崎公園エコミュージアム。「森と海と人」をテーマに観音崎の動植物を自然に近い状態で展示している。
そのほか、生物の進化や漁業の変遷などを標本・資料を使って解説している。博物館裏手の山腹には横穴古墳群があり、ここから出土した土器も展示している。 |
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観音崎の突端、高さ約40mの断崖上に立ち、わが国最初の洋式灯台として知られている。
フランス人技師フランソワ・ヴェルニーが明治政府の依頼で設計し、1869年(明治2)1月1日に点灯された。当初はレンガ造りだったが震災で倒壊した。現在は白色八角形のコンクリート製で、1925年(大正14)に完成した3代目。高さ19m、光度14万カンデラ、光達距離は37kmにも達する。灯台の展望台からは東京湾や房総半島を一望にし、1日1000隻に及ぶ大小の船が行き交う光景を見ることができる。 |
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岩場があるのが特徴。磯遊びをする家族連れの姿を見かけるのもこのビーチならではだ。
浜は幅70メートル程度と小さいので、ダイナミックな遊びはできない。しかし、ハイキングコースも整備され、観音崎公園も近いので、海と陸で複合的に遊ぶにはここがベストだろう。売店やレストランも完備している。 |
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