|
|
山号は亀養山、宗派は浄土宗、鎌倉光明寺末寺、本尊は阿弥陀三尊、開基は十九世僧然誉薫阿禅芳、開山は法連社龍誉、1533年(天文2年)の創建と伝えられています。
境内右側にある不動堂は、もともと久村の丸山にあったもので、水害があり丸山が崩れお堂が倒壊したため、ここに造られました。台座の裏側に、万治年間(1658年〜1660年)に修理した銘文が書かれています。
またこのお寺は、十夜法要の六字詰念仏が知られています。
境内は貸し駐車場になっているのでしょうか、車がたくさん停まっていました。 |
| 撮影:2006年03月07日 |
|
|
|
正式名称は六地蔵じゃないと思います。お地蔵さんが六体ならんでいたので、とりあえず六地蔵と書いておきました。
右側にある板碑によれば、供養塔のようです。四国と書かれてあるようですが。
六字詰念仏と関係があるのでしょうか。 |
| 撮影:2006年03月07日 |
|
|
|
「手水舎」と書いて、「ちょうずや」、または「てみずや」と読みます。
手水鉢に水を注いでいるのが、なぜか亀なんです。普通は竹製の筒だったり、石をくりぬいたりするていどで、たまに龍だったりするんですが、ココではなぜか亀なんです。カワイイ!!
山号が亀養山だから、カメにしたのでしょうか。私はかなり気に入っちゃいました。うちにも欲しいなぁ〜。 |
| 撮影:2006年03月07日 |
|
|
|