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今まで何度か同じ道を通っていたんですが、存在に気が付きませんでした。「なにかあるなー」と思ってじっくり見てみたら、お地蔵様でした。造園屋の前などに立ってる石灯篭とかかと思った(^^;)
左側には、崩れてしまった五輪等の屋根の部分なのでしょうか。かなり古いもののようです。
このお地蔵様は、昔から粟田の地蔵様と呼ばれ、粟田街道を行く旅人たちの道中安全や、歯痛、頭痛などに霊験があるとされていました。
願いが成就したら、お礼として貝殻を捧げるという風習がありました。 |
| 写真撮影:2007年07月19日 |
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お地蔵様のお顔は、一風変わったお顔をしています。気のせいでしょうか。
なぜかお地蔵様の隣には、巨根が・・・。男性の性器のように見えるのですが・・・。でももしかしたら、崩れた石塔の一部なのかもしれないです。
昔から男性の性器は、神社のご神体などにされ、子宝に恵まれるとも言われているので、お地蔵様と一緒に祭られていても不思議じゃないですね。縄文時代のころから、呪術などで存在しましたし。
昭和46年、粟田の土地開発によって田中家当主がここに移し、祭りました。 |
| 写真撮影:2007年07月19日 |
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