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真新しい狛犬が出迎えてくれる、子之神社です。天保年間に作られた狛犬もあるらしいのですが、気が付かなかったなー。
祭神は、大国主命です。大己貴命と書いたり、大黒様と書いたりします。大地を司る神様です。商工業、産業、家運繁栄、縁結び、子孫繁栄などの神徳があります。
承久2年(1220年)の勧請といわれています。神社の造営は元和元年(1681年)、現在は米軍基地になっている楠ヶ浦の沖にあった波島に建てられました。長源寺も波島にありました。
始まりは、地元に大きな影響力を持つ権力者が勧請した、小さな社だったのかもしれません。
三浦半島の歴史:横須賀市汐入町・長源寺
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| 写真撮影:2007年01月09日 |
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夕方に行ったので太陽の向きの関係などから、この方向からしか写真が撮れませんでした。でも、意外と立派な神社っぽく撮れました(^^)。ってことは、自分で考えて撮影すると、良い写真が撮れないということなのかな・・・
天正年間に長源寺が汐入3丁目の現在地に移転し、子之神社も現在の汐入町2丁目の汐入港町変電所に移転しました。このあたりは、現在でも子之神山と呼ばれています。
さらに明治31年、海軍施設拡張のため、現在地へ移されました。
現在の本殿は明治17年に、子之神山に造営されたものです。昭和6年には、奥殿を造営し現在に至ります。
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| 写真撮影:2007年01月09日 |
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合祀されている稲荷社です。ほとんどの神社には、稲荷社が合祀されていますね。
商売繁盛にご神徳のある、おなじみのお稲荷様です。 |
| 写真撮影:2007年01月09日 |
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トンネルの中を覗きこんでみたら、石造の祠を発見!これが御神体なのかな?
もしかして子之神社の始まりは、この小さな石造の祠なのかなーなんて思いました。でもきっと、江戸時代に造られたものですよね。鎌倉時代の物のようには思えないので・・・
なぜ鎌倉時代の物とは思えないのかという理由は、たんなるカンでしかありませんが(^^ゞ |
| 写真撮影:2007年01月09日 |
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関東大震災の記念碑です。横須賀は震源に近く、かなりの被害がでたので、各地に記念碑や慰霊碑などが立っています。
関東大震災によって、三浦半島の地形が変化しました。三浦半島は現在でも少しずつ隆起していますが、関東大震災の際にはかなりの隆起があったようです。それだけ規模が大きく、被害も大きかった地震だったのだと思います。
巨大地震は怖いなぁー。耐震診断を受けて、耐震補強をしたいんだけど、お金がない・・・。竹と葉っぱで竪穴式住居でも建てようかな(^^ゞ
三浦半島の歴史:1923年・関東大震災 |
| 写真撮影:2007年01月09日 |
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