横須賀鎮守府長官邸 |
京急県立大学駅下車 徒歩15分
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堅く門が閉ざされ、監視カメラまであり厳重な警戒態勢が敷かれていたので、侵入する事はできませんでした。熱光学迷彩さえあればぁ・・・
1913年に完成した、洋館と和館が並列する建物です。洋館のデザインはチューダーゴシック洋式で、イギリス風の伝統を感じさせる建物です。
国指定重要文化財の呉鎮守府長官舎に良く似た造りとなっています。こちらは、「入船山記念館」として一般公開されています。
初代入邸者は東伏見宮依仁親王で、以来終戦まで31名の歴代司令長官が居住しました。
終戦後はアメリカ合衆国に接収され1964年(昭和39年)までに9名の在日米海軍司令官等が居住しました。
1969年(昭和44年)以降、海上自衛隊横須賀地方総監部が管理しています。桜の名所ではありますが、残念ながら一般公開はされていません。 |
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もしかして個人の住宅?
手持ちの資料によれば、門内左側に防空壕の名残が見えます。海上自衛隊地方総監と、自衛艦司令官の官舎になっています。
このあたりの高台のことを、長官山と呼ばれています。 |
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