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津久井川


津久井川河口

京急津久井駅下車 徒歩5分
地図
津久井川河口
津久井川河口

 津久井川の源流をたどる旅を始めてみたいと思います。スタートは津久井浜海岸。
 失敗続きの源流探しの旅、はたして、源流までたどり着くことはできるのかな?
 平作川、野比川、長沢川と続き、いよいよ津久井川。南に行くほど半島の先端に近付くためでしょうか、河川規模も小さくなります。
三浦半島観光地図:横須賀市久里浜・平作川
三浦半島観光地図:横須賀市野比・野比川
三浦半島観光地図:横須賀市長沢・長沢川

写真撮影:2009年04月10日

新津久井橋

京急津久井駅下車 徒歩5分
新津久井橋
新津久井橋

 もっとも河口側に架かる橋、新津久井橋。海岸沿いの国道134号になります。
 正式名称は「津久井橋」になるようですが、津久井橋はもうひとつあるので、新津久井橋です。

写真撮影:2009年04月10日

新津久井橋

京急津久井駅下車 徒歩5分
新津久井橋
新津久井橋

 新津久井橋の高欄。専門家じゃないから、親柱っていうのか、高欄っていうのか、どっちが正しいのかはよくわかりません。自分は高欄って言ってるけど。
 カモメが描かれた立派な高欄です。
 「YOKOSUKA'94 MOTOAKI SUDOH」って書かれてあります。須藤眞啓さんによるデザインです。「未来へ」というタイトルが付けられています。
 須藤眞啓さんは横須賀市出身のデザイナーです。長沢橋の「幸せを呼ぶ招き魚」、三浦市松輪地区江奈湾のエナ・ヴィレッジなどに携わっています。

写真撮影:2009年04月10日

新津久井橋

京急津久井駅下車 徒歩5分
新津久井橋
新津久井橋

 新津久井橋は1990年代に発生した地震で被害を受け、架け替えられたはずです。その時の地震で、三浦海岸〜三崎口の高架にも亀裂が入り電車が不通になっていたと思います。ふたしかな記憶ですが。。。
 銘板によれば、1994年11月に完成しました。施工は東部産業株式会社です。型式は左岸橋台・右岸橋台ともに逆T式です。
 でももうひとつの銘板によると、1994年3月に完成。施工は東部産業株式会社、道示(1993)B活荷重、型式はPCプレテンホロー桁って書いてあります。
 どちらを信じればいいんだろう・・・(^^;)

写真撮影:2009年04月10日

津久井川

京急津久井駅下車 徒歩5分
津久井川
津久井川

 河口の新津久井橋〜旧道の津久井橋の間は、親水エリアになっています。
 ここで遊ぶ人はあまりいないかもしれませんが、身近な場所に水辺の環境があるのは貴重なんじゃないかなって思います。必要ないと感じる人も多いかもしれませんが、私は自然を少しでも身近に感じられる場所は好きです。
 道路の上から数メートル下を眺めるのと、親水エリアから真下を見て観察できるのって、かなり違うと思うんですよー。まあ、何もないかもしれないけど、何もないことを自分の目で確認できるのも良いことだと思います。

写真撮影:2009年04月10日

津久井川

京急津久井駅下車 徒歩5分
津久井川
津久井川

 新津久井橋から、上流方面の写真です。
 奥の方に旧道に架かる津久井橋が見えます。青いのが、津久井橋です。橋桁が青いように見えますが、実際には水道管です。

写真撮影:2009年04月10日

津久井橋

京急津久井駅下車 徒歩5分
津久井橋
津久井橋

 旧道に架かる橋、津久井橋です。
 津久井橋には上流側にも下流側にも、水道管かガス管かわかりませんが、何かのパイプが通っています。たぶん、青いのが水道管で、緑色っぽいのがガス管ではないかと思います。
 水道管、ガス管、下水管、ケーブルなど、明確なルールがあるわけじゃないので、見ただけでは良くわかりません。水道管は水色を使うことが多いみたいです。水道管は青、ガス管は黄色、下水管は灰色、ケーブルは黒って感じに色分けすればわかりやすいんだけどね。

写真撮影:2009年04月10日

津久井橋

京急津久井駅下車 徒歩5分
津久井橋
津久井橋

 旧道に架かる津久井橋。
 生活道路として使われています。かつてはここの旧道がもっとも海側の道路で、メインストリートになっていました。
 旧道の名称は現在でも使われています。

写真撮影:2009年04月10日

津久井橋

京急津久井駅下車 徒歩5分
津久井橋
津久井橋

 津久井橋の上流側にはバルブが設置されている太いパイプがあります。たぶん、水道管のバルブだと思います。
 マンホール好きに言わせると、止水弁です。

写真撮影:2009年04月10日

津久井川

京急津久井駅下車 徒歩5分
津久井川
津久井川

 津久井橋から上流方面の写真です。
 右側に見えるのは津久井ポンプ場です。横須賀市の水道施設です。
三浦半島観光地図:横須賀市津久井・津久井ポンプ場

写真撮影:2009年04月10日

津久井川

京急津久井駅下車 徒歩5分
津久井川
津久井川

 津久井川は部分的にちょっと汚かったです。汚染されているわけではないと思いますが、藻のようなものが浮いていて、泡だらけになっていました。
 横須賀市では津久井橋付近で、定期的に水質検査を行っているみたいです。

写真撮影:2009年04月10日

津久井川

京急津久井駅下車 徒歩5分
津久井川
津久井川

 津久井川に架かる橋のひとつ。津久井橋から1個分、上流になります。橋の名前は銘板がなかったのでわかりませんでした。
 この橋を右側に渡って進めば、グリーンハイツになります。

写真撮影:2009年04月10日

津久井川

京急津久井駅下車 徒歩5分
津久井川
津久井川

 津久井橋を上流に進んでいくと、水色の鉄橋を見付けました。
 よく見てみたら、個人住宅の入り口でした。さすがにこの橋は、渡ることができません。

写真撮影:2009年04月10日

津久井川

京急津久井駅下車 徒歩5分
津久井川
津久井川

 京浜急行の高架が見えてきました。4月だったためか、本当に菜の花が綺麗な場所でした。
 とても綺麗だったので、写真を撮りました。津久井には菜の花が似合いますね!

写真撮影:2009年04月10日

津久井川

京急津久井駅下車 徒歩5分
津久井川
津久井川

 川辺には一面に名の花が咲いていました。天気の良い日だったため、とても綺麗でした。
 このあたりに咲く菜の花は、上流の畑からタネが流れてきたのかな?ダイコン、ブロッコリー、キャベツ、白菜など、アブラナ科の野菜を盛んに栽培しているので、流れてきたのかなって考えています。

写真撮影:2009年04月10日

川尻橋

京急津久井駅下車 徒歩5分
川尻橋
川尻橋

 川尻橋です。この橋を右に渡ると、京急の高架下になります。道がグッと細くなります。
 このあたりの旧地名が「川尻」という地名なんだと思います。川尻という地名は、そのまま地形由来の地名です。一般的には口が入り口、尻が出口なので、川の出口を意味する地名だと思いまs。

写真撮影:2009年04月10日

川尻橋

京急津久井駅下車 徒歩5分
川尻橋
川尻橋

 川尻橋はこんな感じの小さな橋です。

写真撮影:2009年04月10日

川尻橋

京急津久井駅下車 徒歩5分
川尻橋
川尻橋

 川尻橋の銘板です。
 小さな橋でも名前があると思うので、 橋の名前がわかるととてもうれしいです。

写真撮影:2009年04月10日

津久井川

京急津久井駅下車 徒歩5分
津久井川
津久井川

 川尻橋から上流方面の写真です。
 この橋の場所で、大きな支流が分岐しています。本流の方は津久井浜高校の方に流れ、支流の方は農業用水路になりJAよこすか葉山津久井集出荷所、津久井浜小学校のあたりを流れています。
 源流は砲台山のあたりらしいので、まだまだはるか遠くですね。

写真撮影:2009年04月10日

津久井川

京急津久井駅下車 徒歩5分
津久井川
津久井川

 本流の津久井川に架かる橋。
 とても小さな流れになりました。そのため橋もとても小さいです。橋の名前はわかりません。
 橋のすぐ近くには東洋のクリーニング津久井店があります。

写真撮影:2009年04月10日

看板

京急津久井駅下車 徒歩5分
看板
看板

 津久井川は「準用河川」です。
 一級河川でもなく、二級河川でもない川で、市町村長が管理している河川です。わかりやすく言えば、三流河川と言ったところでしょうか(^^;)
 源流は砲台山まで遡るんですね!!源流探しは長い旅路となりそうです。

写真撮影:2009年04月10日

看板

京急津久井駅下車 徒歩5分
看板
看板

 ボロボロになってしまった津久井川の看板。横須賀市が設置しているようです。
 津久井川の下に何か書かれていたみたいですが、見えなくなっちゃっています。右下の横須賀市の下にも、何か書かれていたみたいですが。
 顔も消えちゃってるんですよねー(^^;)。海の近くなので傷みが激しいですね。

写真撮影:2009年04月10日
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