◇F1GP-2006年シーズン成績 そらいろネット
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ルノーF1
2005年のチャンピオン
   かつてのチーム名は【ベネトン】。1977年から参戦している老舗のチーム。ゲルハルト・ベルガーによって、メキシコGPで初優勝を飾る。
 2002年からは、ルノーとして参戦。
 2005年には力のあるシャシーR25を駆使して、見事にフェルナンド・アロンソがチャンピオンに輝くた。そして、熾烈な争いを続けていたマクラーレンを破り、コンストラクターズタイトルも獲得。

タイヤ ミシュラン
エンジン ルノー
オフィシャルサイト http://www.renaultf1.com/
獲得ポイント 206Point(1位)

フェルナンド・アロンソ
 F1参戦以来、次々とめざましい成績をマークし、2005年には史上最年少のチャンピオンに君臨。
 なんとF1デビューはミナルディだった。
 シューマッハの引退が決定し、これからのF1界をリードしていくドライバーとなる。2007年にはマクラーレンへの移籍が決定している。

生年月日 1981年7月29日
国籍 スペイン
F1デビュー 2001年オーストラリアGP
身長 171cm
体重 68kg
獲得ポイント 134Point(1位)
ジャンカルロ・フィジケラ
 アロンソと同じくF1デビューはミナルディ。その後、数々のチームを転々とするも、着実にポイントは稼ぐものの、なかなか思ったような成績は得られなかった。
 2005年にルノーに移籍するも、アロンソの後塵を拝する。2007年もルノーに残留する。

生年月日 1973年1月14日
国籍 イタリア
F1デビュー 1996年オーストラリアGP
身長 172cm
体重 67kg
獲得ポイント 72Point(4位)

マクラーレン・メルセデス
もっとも優勝に近いチーム
   1966年から参戦している老舗のチーム。ブルース・マクラーレンによって1968年ベルギーGPで初優勝を飾る。1974年には、ドライバーズチャンピオンとコンストラクターズチャンピオンを獲得。
 1988年には、アイルトン・セナとアラン・プロストの活躍により16戦中15勝というとんでもない活躍をする。
 スピードは速いが、信頼性に欠けるチーム。

タイヤ ミシュラン
エンジン メルセデス
オフィシャルサイト http://www.mclaren.co.uk/
獲得ポイント 110Point(3位)

キミ・ライコネン
 数々のレースで驚くほどの活躍をし、F3やF3000の経験がないまま2001年にザウバーからF1に参戦する。そしていきなり入賞を果たし、ザウバーの躍進に貢献する。
 2002年に引退したミカ・ハッキネンに代わって、いきなりトップチームのドライバーになる。
 2007年はフェラーリに移籍する。

生年月日 1979年10月17日
国籍 フィンランド
F1デビュー 2001年オーストラリアGP
身長 175cm
体重 71kg
獲得ポイント 65Point(5位)
ペドロ・デ・ラ・ロサ
 数々のレースで圧倒的な活躍をし、アロウズからF1デビューを果たす。その後、ジャガーのドライバーに就任するも、競争力のないマシンにより成績はふるわずマクラーレンのテストドライバーとなる。
 モントーヤの離脱により、マクラーレンのシートを得る。積極的な走りでチームでの評価も高い。

生年月日 1971年2月24日
国籍 スペイン
F1デビュー 1999年オーストラリアGP
身長 177cm
体重 74kg
獲得ポイント 2Point(17位)

スクーデリア・フェラーリ
F1でもっとも有名なチーム
   1950年のモナコGPから参戦している老舗中の老舗チーム。他のどのチームよりも優勝回数の多いチームで、今までも、これからも、もっとも有名なチームであり続けると思われる。
 近年、低迷を続けていたが、1996年にミハエル・シューマッハの加入によってチームを再生し、見事に復活を成し遂げる。しかし2006年で引退を発表。中核となるドライバーが不在となるため、今後の動向が気になる。

タイヤ ブリジストン
エンジン フェラーリ
オフィシャルサイト http://www.ferrariworld.com/FWorld/fw/index.jsp
獲得ポイント 201Point(2位)

ミハエル・シューマッハ
 スポーツカーレースで活躍するも、フォーミラーカの経験はほとんどなし。そんな中、ジョーダンのドライバーだったガショーが不祥事を起こし、出場できなくなったことでF1デビューを果たす。その直後、ベネトンに移籍する。
 1994年にはセナを超えるような走りを披露し、初のワールドチャンピオンの栄光を得る。1996年にはフェラーリに移籍し、F1界を牽引する存在となる。

生年月日 1969年1月3日
国籍 ドイツ
F1デビュー 1991年ベルギーGP
身長 174cm
体重 74.5kg
獲得ポイント 121Point(2位)
フェリペ・マッサ
 2002年のオーストラリアGPで、若干20歳でF1デビューを果たす。
 その後、フォーミラーレースで活躍し、2002年にザウバーからF1参戦。2003年にはフェラーリのテストドライバーとなる。その縁がきっかけで、2006年からフェラーリのレースドライバーとなる。
 派手さはないが、レース運びには定評がある。2007年もフェラーリのシートが確定している。

生年月日 2002年オーストラリアGP
国籍 ブラジル
F1デビュー 1981年4月25日
身長 166cm
体重 59kg
獲得ポイント 80Point(3位)

パナソニック・トヨタ・レーシング
日本の巨人トヨタもF1参戦
   2002年に参戦した新興チーム。まだ優勝したことはないが、資金、時間、行動力、そして世界をリードする技術力で、コンストラクターズとドライバーの両方でタイトル獲得を目指している。莫大な開発費がかかることを覚悟し、シャシーもエンジンも自社開発をする道を選ぶ。
 当初はトラブルに泣かされ思うような結果が出せなかったが、年々、信頼性もスピードも向上。世界に知られるカンバン方式で初勝利を目指す。

タイヤ ブリジストン
エンジン トヨタ
オフィシャルサイト http://www.toyota-f1.com/public/
獲得ポイント 35Point(6位)

ラルフ・シューマッハ
 幼少の頃より、兄とカートをドライブする。1994年ごろからレーサーとして注目をされ始め、1997年にジョーダンからF1に参戦する。
 当初は、スピード感はあるものの安定感に欠き、スピンやクラッシュが多かった。しかし近年では安定感が増し、卓越したテクニックを見せるようになる。
 2007年もトヨタに残留する。

生年月日 1975年6月30日
国籍 ドイツ
F1デビュー 1997年オーストラリアGP
身長 178cm
体重 73kg
獲得ポイント 20Point(10位)
ヤルノ・トゥルーリ
 若い頃からカートで活躍し、1995年からF3に参戦する。そして翌年にはタイトルを獲得してしまった。
 1997年にはミナルディからF1に参戦。その後、プロスト、ジョーダンに移籍するも、トラブルの多いマシンのため思うような活躍ができない。
 2002年にルノーに移籍。しかしバトン、アロンソといったチームメイトの影に隠れる形となり、トヨタに移籍した。
 2007年もトヨタに残留する。

生年月日 1997年オーストラリアGP
国籍 イタリア
F1デビュー 1974年7月13日
身長 173cm
体重 60kg
獲得ポイント 15Point(12位)

ウィリアムズ・F1
低迷する名門チーム
   1975年のアルゼンチンGPでF1デビューを果たす。マクラーレン、フェラーリと肩を並べるチームとなるが、チームとしての歴史は意外と浅い。代表のフランク・ウィリアムズが数々の苦境を乗り越え現在にいたる。
 エンジニアのパトリック・ヘッドが加入し、車の性能が向上、1979年のシルバーストーンGPにて初勝利を得る。ターボ全盛期の1982年には、ノンターボの車を駆りケケ・ロズベルグはわずかに1勝しかしていないものの、ドライバーズタイトルを得る。
 1983年、フランク・ウィリアムズはポール・リカール・サーキットから帰宅する運転途中で交通事故に遭い、下半身不随となり、車椅子生活を余儀なくされる。
 名門チームであるが、ここ数年は低迷が続いている。

タイヤ ブリジストン
エンジン コスワース
オフィシャルサイト http://www.williamsf1.com/
獲得ポイント 11Point(8位)

マーク・ウェーバー
 若いながらも数々の国際レースで活躍をする。ル・マン24時間耐久レースにも出場するが、空力的欠点による事故に遭遇する。
 2003年の母国グランプリにてミナルディからF1デビューを果たす。いきなり5位、2ポイントを得る。
 予選では好成績を得るものの、レースでは安定感に欠き、なかなか結果が出ない。
 2007年にはレッドブルに移籍する。

生年月日 1976年8月27日
国籍 オーストラリア
F1デビュー 2002年オーストラリアGP
身長 184cm
体重 74kg
獲得ポイント 7Point(14位)
ニコ・ロズベルグ
 1982年にワールド・チャンピオンに輝いたケケ・ロズベルグの息子。
 カートレースで活躍し、その後、フォーミラーレースでも活躍。ウィリアムズのテストドライバーをしていた縁で、レースドライバーのシートを得る。
 2007年もウィリアムズ残留が確定。

生年月日 2006年バーレーンGP
国籍 ドイツ
F1デビュー 1985年6月27日
身長 178cm
体重 69kg
獲得ポイント 4Point(17位)

Honda・レーシングF1
伝説を作ったホンダ再び
   1964年のドイツGPでF1デビューを果たす。当時はティレルチームで、代表はケン・ティレル。伝説のレーサー、ジャッキー・スチュワートを擁したチームでもある。1976年には現在では考えられないが、空力的に有利な6輪タイヤの車をデビューさせ、ワンツーフィニッシュを飾っている。現在では主流になった高い位置にあるノーズコーンを初めに作ったのもティレルである。
 1998年にはティレルからチームを引き継ぐ形でB・A・Rとして参戦。ジャック・ビルヌーブとリカルド・ゾンタを擁するが、2台違うカラーリングのマシンや、左右で違うカラーリングのマシンをデザインするもFIAには認められず低迷が続く。
 2004年にはホンダからエンジン供給を受けチームは活性化。現在はホンダがチームを率いている。

タイヤ ミシュラン
エンジン ホンダ
オフィシャルサイト http://www.hondaracingf1.com/jp/
獲得ポイント 86Point(4位)

ルーベンス・バリチェロ
 派手さはないものの、21歳にして1993年にジョーダンからF1デビューを果たしている。翌年には、初表彰台、ポールポジションを獲得している。
 長い間苦しいシーズンを闘ってきたが、2000年にフェラーリに移籍。初の勝利を得る。常に安定した走りをし、表彰台の常連となる。
 2007年もホンダに残留する。

生年月日 1972年5月23日
国籍 ブラジル
F1デビュー 1993年南アフリカGP
身長 172cm
体重 71kg
獲得ポイント 30Point(7位)
ジェンソン・バトン
 8歳のころから、レースの世界に足を踏み入れる。
 1997年まではカートレースに出場し、98年からはフォーミラーレースに出場する。
 2000年には成績不振のアレックス・ザナルディの後釜としてウィリアムズから参戦する。いきなりトップチームからの参戦となるが、12ポイントを獲得しドライバーズ・チャンピオンシップ8位というまずまずの成績を得る。
 2007年もホンダに残留する。

生年月日 2000年オーストラリアGP
国籍 イギリス
F1デビュー 1980年1月19日
身長 183cm
体重 68.5kg
獲得ポイント 56Point(6位)

レッドブル・レーシング
急激にチームを作っている
   2004年にオーストリアの飲料メーカー、レッドブルがジャガー・レーシング・チームと、ミルトン・キーンズのファクトリーをまとめて買い取りチームを設立。翌年の2005年オーストラリアGPでF1デビューを果たす。かつてジャガーのチームスタッフだったギュンター・シュタイナーが、テクニカル・ディレクターを務めている。
 地味ではあるが堅実なレース運びで着実にポイントを稼ぐ。ミナルディを買収し、マクラーレンからデザイナーのエイドリアン・ニューイを引き抜き、フェラーリのV8エンジンを使用し、急速にチームを作り上げている。ベテランドライバーのデビッド・クルサードの存在も大きい。

タイヤ ミシュラン
エンジン フェラーリ
オフィシャルサイト http://www.redbullracing.jp/
獲得ポイント 16Point(7位)

デビッド・クルサード
 カートで活躍後、F3レースで世界に名を知られるようになる。
 1994年からウィリアムズのテストドライバーをしていたが、アイルトン・セナの死亡事故によりレースドライバーの座を獲得。そのままウィリアムズのレギュラードライバーとなる。
 1996年にはマクラーレンに移籍。ミカ・ハッキネンとの名コンビが結成される。
 2007年もレッドブルに残留する。

生年月日 1971年3月27日
国籍 イギリス
F1デビュー 1994年スペインGP
身長 182cm
体重 72.5kg
獲得ポイント 14Point(13位)
クリスチャン・クリエン
 カートやF3での活躍が目に留まり、2004年にジャガーからF1デビューを果たす。

生年月日 1983年2月7日
国籍 オーストリア
F1デビュー 2004年メルボルンGP
身長 169cm
体重 68kg
獲得ポイント 2Point(18位)

BMWザウバー
トヨタのライバルチーム
   スイスに本拠地を構えていたザウバー・ペトロナス・チームはBMWに買収され、2006年バーレーンGPからF1に参戦する。
 BMWとウィリアムズのチームでは過去5年で10勝をマークし、これからは自チームでの優勝を目指す。
 参戦初年度とは思えない走りで、着実にポイントを稼いでいる。

タイヤ ミシュラン
エンジン BMW
オフィシャルサイト http://www.bmw-sauber-f1.com/en/index.html
獲得ポイント 36Point(5位)

ニック・ハイドフェルド
 9歳でレースの世界に足を踏み入れる。1993年からフォーミラーレースに参戦し、輝かしい成績を収める。
 2000年、プロストからF1デビューを果たす。マシンの信頼性が乏しく成績不振に終わったが、2001年にはザウバーに移籍し、表彰台にも乗った。
 常に良い走りをしているが、なかなか成績に結び付かないでいる。
 2007年もBMWに残留する。

生年月日 1977年5月10日
国籍 ドイツ
F1デビュー 2000年オーストラリアGP
身長 164cm
体重 59kg
獲得ポイント 23Point(9位)
ロバート・クビサ
 カートでは何度となく優勝しているが、フォーミラーレースではそれほどの活躍はしていない。
 BMWのサードドライバーだったが、ジャック・ビルヌーブの離脱によってレースドライバーのシートを得る。

生年月日 1984年12月7日
国籍 ポーランド
F1デビュー 2006年ハンガリーGP
身長 184cm
体重 73kg
獲得ポイント 6Point(16位)

ミッドランドF1レーシング
ミッドランドグループのプロモーションのために参戦
   2005年シーズン前にジョーダン・グランプリを買収。2006年、ロシアチームのはミッドランドF1レーシングが誕生。
 スーパーアグリF1と、激しい再開争いを繰り広げている。

タイヤ ブリジストン
エンジン トヨタ
オフィシャルサイト http://www.midlandf1.com/
獲得ポイント 0Point

ティアゴ・モンテイロ
 一家はホテルの経営に携わり、モンテイロも家業を継ぐことになっていた。しかし20歳で遊びでレースの世界に飛び込み、1997年にはポルシェ・カレラカップでチャンピオンに輝き、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれてします。
 2005年、ジョーダンからF1デビューを果たし、19戦中18戦で完走を果たすという抜群の安定性を見せる。

生年月日 1976年7月24日
国籍 ポルトガル
F1デビュー 2005年オーストラリアGP
身長 174cm
体重 64kg
獲得ポイント 0Point
クリスチャン・アルバース
 2005年にミナルディからF1デビューを果たす。

生年月日 1979年4月16日
国籍 オランダ
F1デビュー 2005年オーストラリアGP
身長 176cm
体重 68kg
獲得ポイント 0Point