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  神棚設置で運気アップ!

神棚の設置方法
神棚の設置方法
   知っているようで、知られていない神棚のおまつりの仕方を紹介します。神棚を飾ることによって、運気アップを狙いましょう。
 あまり難しいことは考えず、運気アップを目指すためのひとつのアイテムだと考えましょう。
 大切な項目の順に並べました。
   方角は南向き、もしくは東向きの場所に設置します。
   明るく、清潔なところに設置します。もちろん、設置前には綺麗に掃除をしておきましょう。
   神棚の下を人が頻繁に通らないところ。神棚の上も、人が頻繁に通らないところに設置します。
   窓の上、押し入れの上などへの設置は避ける。
   仏壇の上に神棚の設置は避ける。
一番大切なのは【心】です
   大切なのは、設置場所ではなく、神様をお参りするという心です。最適な設置場所が家の中になくても、日々のお参りや、掃除などをするのがいいと思います。
 せっかく設置したのに、ほったらかしてホコリまみれにはならないように気を付けましょう。神様も悲しくなってしまいます。
 また、神棚は毎年買い換えるのではなく、20年毎に買い換えることをオススメします。式年遷宮というらしいです。古くなったり、痛んできた、家の新築やリフォームなどの節目で買い換えるのもいいと思います。古い神棚は神社に納めてお炊き上げしてもらいましょう。

 日本では住環境の問題から、神棚や仏壇の設置する向きを南向き、もしくは東向きとしたようです。北側、西側は壁になることが多く、東側、南側は窓になることが多くなります。そうすれば冬の寒い北風が家の中に入ってくることが少なくなりますし、夏の暑い西日も壁で遮断できるからです。
 そんな昔の人の知恵が、こうして現在に引き継がれてきています。

■方位磁石■
209円
 神棚を設置するための場所を調べるために必要なのが方位磁石、つまりコンパスです。私が子どものころは『方位磁石』と言ったのですが、最近は『コンパス』ということの方が多いみたいです。
 ちょっとしたコンパスなら100円ショップでも購入できます。小さなオイルコンパスや、キーホルダータイプのコンパスは方角をちゃんと示してくれないので、少し大き目の物を買うのが良いようです。
■風水用コンパス■
1,848円
 ワンランク上を目指すあなたのためのコンパスです。コンパスにしてはみょうに高いですよね(^^ゞ。金色の化粧箱に入っているようです。
 運気アップを目指すのであれば、欲しいアイテムの1つですね。
 風水用コンパスには、『最高級八角風水コンパス・ゴールド仕上げ』なる本格的なコンパスも売られています。ここまでくるとこだわりの一品ですね。
■棚板セット■
4,000円
 神棚用の棚板です。絶対に必要な物ではないので、ラックや収納ケースの上に設置してもいいでしょう。
 意外と高いんですよね〜。ホームセンターで木版を購入して、自分でDIYするのも楽しいと思います。工夫をすれば100円ショップで売られているものを組み合わせて作ることも可能です。ホームセンターによっては、さまざまな棚板も販売されていますので、神棚用を購入しなくても良いと思います。
 お仏壇のハセガワで有名なお店です。このお店なら、ほぼ一通り必要な物が揃っています。ただし値段は高めです。
 

お札の奉り方
順番があります
   これも、知っているようで、知られていないのですが、お札にもちゃんとしたまつり方が決まっています。それは神様同士が喧嘩をしないようにするために、お札を置く順番があるんです。
 これを守らないと罰が当たるなんてことはありませんが、せっかくですからちゃんとした順番どおりにお祭りした方が気持ちいいですよね。
 日本の神道では、八百万の神(やおよろずのかみ)といい、ありとあやゆるものには神(霊的な力、フォース)が宿っていると考えられています。ですので、たくさんの御札、お守りを持っていても、神様同士で喧嘩をして効果を薄めるというようなことはありません。お寺のお札でも、神道ではブッダも八百万の神の中の一人になるので、一緒におまつりして構いません。そもそも日本で神社とお寺が別れたのは明治時代以降になり、それまでは神社もお寺もゴチャ混ぜでした。ただ、中を覗いちゃダメですよ(^^ゞ
  一社造りタイプ
     一番手前には伊勢神宮(お伊勢様)の天照皇大御神のお札を設置します。
 二番目には同じく伊勢神宮の豊受大御神のお札を設置します。
 三番目には住んでる地域の氏神様のお札を設置します。
 一番後ろには、崇敬している神社や、お土産品として購入したお札を設置します。
  三社造りタイプ
     中央には伊勢神宮(お伊勢様)の御札を設置します。内宮・外宮それぞれの御札がある場合は、向かって右側に内宮の天照皇大御神を、向かって左側に外宮の豊受大御神の御札を設置します。
 向かって右側には住んでる地域の氏神様のお札を設置します。
 向かって左側には、崇敬している神社や、お土産品として購入したお札を設置します。
大は小を兼ねる
   神棚のタイプは、すべて奇数になっています。なぜかというと、中央に伊勢神宮のお札を設置するためです。伊勢神宮は、皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)を中心とする日本で最も尊い神宮です。天照皇大御神をおまつりする内宮は、皇室の御祖神として尊ばれ、日本人の総氏神としても仰がれています。豊受大神宮をおまつりする外宮は、衣・食・住、ひいては産業の守り神としてあがめられています。
 神棚には扉が付いていますが、この扉、開けておいても、閉じておいてもどちらでも構いません。汚れが気になる方は閉じておいた方が良いでしょう。
 この他にも、五社造りタイプ、七社造りタイプがあります。大きければ大きいほど、運気がアップするそうです。
 また、一年毎に買い換えるのが慣わしとなっていますが、神主さんに聞いたところ、御札やお守りには賞味期限はないとのことでした。

■神棚 袖付一社■
1,671円
 一社造りタイプの神棚です。現在の主流タイプがこの一社造りです。
 値段も手頃ですし、置き場所も取らないのでオススメです。いきなり一式すべて揃えるよりも、最初はこれだけ購入するのが良いでしょう。その後、少しずつ買い揃えていけばいいと思います。神聖な物ですが、実はそれほど高価ではありません。
 材質や、細工、取り扱い店舗によってかなり値段に差があります。
 パソコンやコンポなど、日進月歩で小型化が進んでいるので、神棚も小さい方がカッコいいと思ってしまうのは私だけでしょうか。
■神棚 屋根違い三社■
9,800円
 三社造りタイプの神棚です。
 三社造りタイプになると、グッと値段が跳ね上がります。もちろん、良い木材を使用し、細工も細かくなって、大変立派な作りになっています。
 大きな家に住んでいる方は、家の大きさに合わせて、神様の家の大きさも大きくしてあげましょう。
 店舗経営者の方や、漁業・農業の方は、三社造りタイプのお宮を設置してある家が多いみたいです。
■神棚 屋根違い五社■
18,375円
 五社造りタイプの神棚です。
 ここまでくると工芸品といってもいいほど立派な造りをしています。どんな人が作っているんだろうって気になりますよね。
 新人深いセレブなあなたにオススメです。賭け事を仕事にしている方は、このような立派な神棚があるみたいです。賭け事も神頼みなんです!
■神棚 天恵七社(木曽檜)■
930,000円
 七社造りタイプの神棚です。
 写真でも初めて見ました・・・。す、すごい、圧巻です。値段もすごい。神をも恐れぬこの所業・・・、あっ、いや、言葉の使い方、間違ってますよね。
 私の家よりも大きいのではないだろうか。こんな神棚を設置できるような家に住みたいです。
■神棚工作基本セット■
2,280円
 こちらは模型で、完全なおもちゃです。七社造りのお宮の下に表示するのはちょっとかわいそうですね。たぶん、御札のサイズが合わないと思うので、神棚には使えないと思います(^^ゞ
 音センサーが付いていて、手をパンパンと叩くと、中から徳の高い神様が出てきてくれる、それはそれは、ありがたい一品です。
 


お供えの仕方
お供えの仕方
   さすがに普通の人だったら、ここまでは知らないですよね。もちろん私も知りませんでした。
 
神棚
 
 
 
 
 
 
   お供え物の基本は、米、塩、水です。お酒や、榊(さかき)はなくても大丈夫です。管理が怠ってしまいそうなら、お供え物はしなくても大丈夫だと思います。
 お酒、めずらしいもの、初物を食べるときなどは、その都度、お供えすると良いでしょう。
 理想としては水などは毎朝交換するのですが、忙しい時などでは毎日ではなくても良いと思います。
 榊が手に入らない場合は、ツバキ(椿)、スギ(杉)、ヒサカキなど、葉が緑色の木で代用しましょう。

 お供えから片付けたものは、神様からのいただきものとしてありがたく食べちゃいましょう。
 水や塩、酒などは、魔除けとして玄関先や庭などに撒くのが良いでしょう。アパートやマンションでできない場合は、流しには捨てずに、燃えるゴミに混ぜて焼却場でお炊き上げしていただきましょう。榊はそのままそのまま廃棄してしまって構いません。
 サカキが手に入らない場合は、ヒサカキやツバキなど、ツバキ科の植物で代用することもできます。

身近な植物図鑑:ヒサカキの花ヒサカキ
身近な植物図鑑:ヒサカキの果実ヒサカキ
身近な植物図鑑:ツバキ科の植物ツバキ科

■白皿■
90円
 神棚に塩や、米をお供えするときに使います。お土産などのお菓子をお供えする時にも使えます。落として割れたりすることもあるので、少し余分に買っておくのがいいかと思います。
 また、風水で運気アップをはかるために盛り塩用としても使用できます。その時は白皿の上に未使用のコピー用紙を置き、その上に塩を盛ります。数日すると、盛り塩は水分を吸ってカチカチになります。汚れてきたり、水分で解けてきたら、古い塩は紙に包んで燃えるゴミに出して焼却場でお焚きあげ供養してもらいましょう。
■湯呑み■
100円
 神棚に水や、酒をお供えするときに使います。お酒をお供えするときは、こぼすと汚れてしまうので、やや深めの湯呑みが向いています。
 さすがに日用品としてはあまり使いませんが、お香を焚くときの香立てとしても使えます。
 神具は小さければ、小さいほど、かわいくてGOODです(^^)
■お神酒■
280円
 神棚に酒をお供えするときに使います。
 湯飲みでも構いませんが、こちらを使えばグっと神棚っぽくなります。湯飲みでは虫が飛び込んできたり、こぼしたりしてしまいますし。
 時代劇でお酒が入っている壷も、これと同じ形をしていますね。当時はどぶろくといって、白いお酒だったはずです。濾す前の清酒ですね。酸味があってヨーグルトっぽい爽やかな味がするそうです。発酵しているので炭酸も混じっていると思います。
■さかき立て■
230円
 さかきを挿しておく花瓶です。もちろん中には水を入れて、さかきが枯れないようにしておきます。
 神棚関連グッズに関しては、リビングプラザたく屋は非常にリーズナブルですね。意外と取り扱っているお店が少ない商品なので、一式揃って購入することができるのは便利です。ただ神棚そのものを取り扱っていないのが残念です。
■神具七点セット■
1,150円
 神棚お供えセット一式です。
 揃っていると、やっぱり綺麗に見えますね。
 黒い背景に、白い陶器。気のせいか、ADAのアクアリウム用品のカタログを思い出してしまいます。
■折敷■
950円
 米や塩を供えた皿や、水を供えた湯呑みを乗せておくお盆のようなものです。
 いろいろなサイズがありますので、サイズを測って購入するのがいいと思います。
 お月見の季節には団子を乗せたり、お正月には鏡餅、ひな祭りには菱餅を乗せて使ったりもできます。
■お榊■
150円
 漢字で書くと榊です。
 お花屋さんで購入すると、300円〜500円くらいしてしまうかもしれないですね。近所に公園や街路樹などがあれば、そこから折って持ってくるのが良いと思います。怒られなければの話ですが・・・
 購入するよりも、自分の身近な物を供える方が、なんとなくご利益ありそうですよね?
■光触媒サカキ■
1,280円
 まさにアイデアグッズの名にふさわしいですね。
 造花を使えば、榊の交換に手間がかかりませんし、光触媒技術で汚れも寄せ付けず、空気を綺麗にしてくれます。しかも光触媒機能は半永久的に続くんです。
 ただ、、、太陽の光に当たらないと、あまり効果はなかったりします(^^ゞ
■ローソク立て■
150円
 神棚にローソクを立てる時に使います。
 神棚にもう少し飾りが欲しいなーという時に置いてみるのがいいとおもいます。実際には使わなくても、置いてみるだけで雰囲気はだいぶ変わってきます。
 使おうと思えば、アロマキャンドル立てになるかもしれませんが、なんとなく雰囲気がね(^^ゞ
■神鏡■
740円
 神棚ではお宮の直前に飾る鏡です。
 神棚のあるなしにかかわらず、この造形の美しさから、心惹かれてしまいます。神具用品としてよりも、こだわりアイテムとして欲しいと思っていたりします(^^ゞ
■本サカキ ポット入苗2株■
1,400円
 園芸が好きなもんで、植物の名前を見ると、ついつい育てたくなってしまいます(^^ゞ
 榊の枝を1回300円で購入したとして、月に2回ペースで購入していくと3ヶ月で榊の1mの苗1本分になっちゃいますね。これだったら榊の苗が丸裸になったとしても、苗を買って育てた方がオトクだなーとか考えてしまいます(^^ゞ
 
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