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レンタルサーバーが欲しい編 |
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一歩上行くデジカメ撮影術 |
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あくまでも、小さな小さな一歩です(^^ゞ。半歩くらいといった感じでしょうか。誰もがちょっとした工夫で、今までよりも綺麗な写真を撮ることができる撮影方法を紹介します。コンパクトデジカメや、コンパクトカメラを対象にしています。 |
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三脚 |
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三脚の使い方 |
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三脚なんてプロの持つ物だと思う人が多いのですが、そんなことはありません。
たとえば、旅行の時に自分も記念写真に写りたいとき、あなたならどうしますか?普通なら近くにいる人に頼んだりしますが、あまり人がいない場所や、頼みやすそうな人がいないところでは三脚が役に立ちます。普通の三脚ならそのまま立てて撮影し、テーブル三脚などは、椅子や机、岩の上などに置いてタイマー機能を使って撮影できます。
ホテルから夜景を撮影したい時も、三脚の出番です。夜景の撮影はシャッタースピードが遅くなるので手ブレしやすくなってしまいます。そこで三脚を使って撮影します。このとき注意しなくてはいけないのは、フラッシュを焚かないこと、室内の照明を切ること。そうしないと、ガラス面に反射した自分の姿などが写ってしまい、『うわ〜、心霊写真だぁ』なんてことにもなりかねません(^^ゞ |
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三脚の選び方 |
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本来なら、三脚はカーボン製のしっかりとした物を購入した方がいいのですが、プロでもないのでそんなに大きくて重いものを持ち歩くのは大変です。
そこでオススメはやっぱりテーブル三脚。軽い、小さい、安いと三拍子揃っています。ただ欠点もあります。高さの調節ができないとか、強い風や振動で倒れてしまうことがあります。オイラはテーブル三脚ならデジカメに三脚をセットしっぱなしで持ち歩くことも多いくらいです。
また、カメラ用三脚と、ビデオカメラ用三脚というのがあります。ビデオカメラ用三脚には「く」の字に曲がったアームが付いています。ビデオカメラを使わないのであれば、普通のカメラ用の三脚の方が使いやすいです。 |
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サンワサプライDG-CAM4
(デジカメスタンド) |
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いわゆるテーブル三脚と言われるタイプです。だいたい1,000円前後で購入できることが多いようです。
旅行の時のように荷物をできるだけ少なくしたい時や、ちょっとした時に持ち歩いたりするのには、とても便利だと思います。 |
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携帯電話・薄型デジカメ用クリップスタンド |
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三脚を設置するためのネジ穴の開いてない薄型デジカメや、携帯電話用の三脚です。薄型デジカメでも綺麗な写真を撮るのを諦めてはいけません。世の中にはいろいろな商品が売られているものです。
クリップで挟んで固定するので、振動にはあまり強くありません。 |
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ウルトラポッド・ミニ |
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マジックテープが付いていて、より使いやすくなった三脚です。しかも樹脂製なので軽くて持ち運びにはとても便利です。
ただ、人気商品なので、テーブル三脚にしてはちょっとお値段は高めな設定になっています。 |
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室内でのペットの撮影 |
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基本は自然光で |
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ペットの撮影は、基本的に自然光で撮影します。フラッシュをたいてしまうと、一方向から強い光が当たってしまうので、どうしても怖い顔で写ってしまいます。何度やってもうちの犬は怖い顔で写っちゃうという方は、ぜひ一度、フラッシュを使わずに撮影してみてください。いつもの柔らかい表情で撮影できますよ。
部屋中の窓を全開にして、部屋中の照明を着けまくれば、ある程度の光量は得ることができます。ただシャッタースピードが若干遅くなるので、手ブレが多くなってしまいます。 |
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スレーブフラッシュを使う |
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マンションなので部屋全体が暗いとか、どうしても手ブレしてしまう場合は、『スレーブフラッシュ』という商品があります。これは、カメラのフラッシュに反応して同時に光ってくれる補助フラッシュです。
カメラのフラッシュは正面から光が当たるので、スレーブフラッシュは光が横から当たるように設置しましょう。この時、テーブル三脚があると便利です。そうすれば光の陰影で毛のふわふわ感が綺麗に再現できます。目が緑色に光ってしまう現象も、ある程度軽減することができます。
購入する時は、なるべくプリ発光対応機種を選びましょう。最近のデジカメでは、フラッシュがたかれるほんのちょっと前に、光量を調節したりピントを合わせるために弱い光のフラッシュがたかれます。これをプリ発光といいますが、プリ発光対応機種でないと、このプリ発光時にフラッシュが光ってしまいます。
ちなみに、赤目軽減フラッシュのようなピカピカフラッシュが光る機能とは違って、肉眼では二回フラッシュが光ったのを確認できないくらいの早さです。 |
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コレクションアイテムの撮影 |
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ディフューザーボックス |
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なんとも聞き慣れない名前が登場しましたが、白い箱のようなものです。箱の中に撮影したい物を入れて撮影をすれば、白い壁で光が乱反射して、柔らかい光が全体に当たるようになります。
カメラに付属したフラッシュでは、正面のみに強い光が当たってしまうので、影になってしまう部分が多くなってしまいます。
貴金属類の撮影では、ツヤのある部分に反射してカメラが移ってしまったり、フラッシュの光がピカッと移りこんだりするのを防いでくれます。凹凸の多いものなどは、影の部分が真っ黒になってしまい何が何だかわからない写真になってしまうこともありますが、ディフューザーボックスを使うことで影のない写真を撮影することができます。
オークションに出品する物を綺麗に撮影したい時にもオススメです。
構造はとても簡単なもので、箱状の物や、ネットで出来たドーム状の物などになっています。 |
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エツミ ドームスタジオ
S E-1451 |
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安価なのはドーム型のディフューザーボックスです。傘型なんて言ったりもします。食卓でハエが入ってこないように被せる傘と同じような感じのものです。
大きさによって値段が変わってきます。
ディフューザーボックスに、さらにスレーブフラッシュを使ったり、インターバー式の蛍光灯と使うと、さらに効果的です。 |
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KOKUYO
DG-B1 (Mサイズ/デジカメスタジオ) |
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簡易タイプのディフューザーボックスです。
ドーム部分と、シート部分とに分かれています。シートはリバーシブルで使用できます。
だいたい5,000円ちょっとくらいです。工夫次第では自分で作ることも可能です。100円ショップの洗濯ネットとか、ハエ除けとかを使って。。。ドームスタジオとか、撮影ボックスとか、いろいろな名前で呼ばれていますが、普通はディフューザーボックスって言います。 |
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