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▼ シロオニタケ ▼

シロオニタケ

[名前]

シロオニタケ

[学名]

Amanita virgineoides
[名前の由来]

白鬼茸。白くて大きなきのこということ。
学名、virgineoidesは、処女のようなという意味。

[分布] 日本・朝鮮半島
[科名] テングタケ科
[花色] 白色
[花期] 8月9月10月
[特徴]

 広葉樹林に生える菌根菌の巨大なきのこ。
 傘の表は白色で、粉状の物質で覆われていて、多数の円錐状のイボがつきます。傘経は9〜20cmになります。傘の裏のひだはクリーム色です。胞子紋は白色です。
 つばは大きく白色で、傘のすぐ下につきます。綿質で脱落しやすいです。
 柄はりん片をおび、高さは12〜22cmで、白色です。根元はこん棒のようにふくらみます。
 食・毒は不明です。

[感想]

 神社の社業林で見つけた大きくて、真っ白なキノコ。かなり感動。こんなキノコは生まれて初めて見たので、思わず手を合わせて拝みたくなってしまいます。なんだかとても神秘的な感じがします。
 本当はこの他にも何種類科のキノコの写真を撮ったのですが、薄暗いところでの撮影はとても難しく、何枚も撮影したんですが完全にピンボケでダメダメでした。良いデジカメ、知りませんかぁ〜?
 『勇気を出して一本いっとく?』なんて思ったりもしましたが、勇気がなくて取ることはできませんでした。だって、神社の敷地内だし、バチが当たりそうじゃん。

[撮影日] 2005/09/11

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