| [名前] |
ペルシャ |
| [学名] |
Persian |
| [名前の由来] |
波斯。原産国から。 |
| [原産地] |
中近東 |
| [科名] |
ネコ目ネコ科ネコ属 |
| [毛色] |
白、黒、茶など |
| [特徴] |
中近東で人為的に作出されたネコ。ペルシャ(現在のイラン)の土着猫と、ターキッシュ・アンゴラのブレンド猫だと言われていますが、まだはっきりとはしません。
今も昔も、もっとも人気のある長毛種といえばペルシャ。洋猫のロングセラー的存在です。
体型はコビーで、毛色はホワイト、ブラックなどさまざまな色、模様の規定があります。ふわふわのコートに覆われ、豊富なカラーバリエーションがあります。毛がもつれやすいので、ブラッシングが欠かせません。
おっとりとしていて、おだやかな性格です。
初期のペルシャは、ほっそりとして、鼻も今より高くなっていました。品種として血統管理されてきたのはイギリスで、イギリスの猫ともいえます。 |
| [感想] |
この風格、そしてタテガミ、本当にペルシャなのかどうか定かではありません(^^ゞ
大人しいネコだといわれていますが、「ボス」という名前がふさわしい堂々たるお姿です。その堂々たるお姿を写真に収めさせていただきました。身に余る光栄、恐悦至極に存じまするぅ〜。
ネコだけでなく、人をも寄せ付けず、あまりの恐怖に構えたカメラの手が震えてしまいました。突然、「ウニャー!」とかいって襲ってきそうで(^^ゞ。で、でも、そこは手ブレ補正機能付きのデジカメだけあって、手の震えを補正してくれました。
ボス、今度、縄張りに入ってくるようなネコがいたら連れて来やす。煮るなり、食うなり、好きにしてやってくだせえ。
実際にはアンゴラとチンチラの雑種だそうです。あとで修正します。 |
| [撮影日] |
2006年12月20日 |
| [撮影場所] |
三浦半島の歴史:横須賀市追浜南町・鷹取公園 |
|
|