| [名前] |
グローライトテトラ |
| [学名] |
Hemigrammus erythrozonus |
| [名前の由来] |
グローでライトなテトラのこと。 |
| [分布] |
ガイアナのアマゾン川周辺 |
| [科名] |
カラシン科ヘミグラムス属 |
| [特徴] |
ガイアナ原産のカラシン科の魚。
体軸に沿った桃赤色のストライプが特徴のポピュラー種です。小型カラシンとして古くから親しまれており、現在は東南アジアで養殖された魚が輸入されています。一見、地味に見える種類ですが、群泳させたときの美しさは他種に引けを取らないものがあります。
成熟した固体は、オレンジのラインだけでなく、ヒレにも色がつき、あなどれない美しさがあり、幅広い人気を得ています。
丈夫で性格もおとなしく、非常に飼育も容易です。入門者、初心者に特に人気があります。
水草レイアウト水槽では、飼育しているといつの間にか稚魚が増えていることもあるくらい簡単に繁殖ができます。カラシン科の繁殖の入門魚としてもオススメです。
アルビノを固定した改良品種もあります。クリームイエローの体に、オレンジのラインがはっきりと残ります。 |
| [感想] |
ギアナ原産と書かれたものもあるようです。ガイアナ、ギアナ、ギニア、ニューギニア、どれも似てて紛らわしいですよね。
ネットで調べて、とても丈夫な種類だと知って購入しました。4匹購入し、見事に4匹とも元気に育っています。
大人になると、メスはおなかがポッコリしていて、オスは尻ビレの縁が白くなるので、比較的容易にオスとメスの見分けがつきます。エサを食べ過ぎて太るとか、種類が違うってわけじゃないみたいです。
写真で見てもわかると思いますが、上と下がメスで、真ん中のがオスです。
我が家の水槽でも、数回、繁殖活動を見ることができました。そのときはメスの体色が若干白くなり、盛んに水槽内を泳ぎ回ります。ふと立ち止まってクルっと1回転すると同時に卵をばら撒きます。その時、オスがまわりにくっついています。
熱帯魚を飼って、初めて見る繁殖行動だったので、ちょっと感動しました。残念ながら、産んだばかりの卵を、グッピーや他のテトラたちが食べあさってしまいましたが(^^ゞ |
| [撮影日] |
2005年05月15日 |
| [関連ページ] |
身近な生き物図鑑:グローライトテトラ |
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