| [名前] |
シュモクザメ |
| [学名] |
Sphyrna zygaena |
| [名前の由来] |
撞木鮫。頭の形が、寺院の鐘を叩く丁字形の撞木に似ていることから。
別名、ハンマーヘッドシャーク。 |
| [分布] |
温帯海域〜熱帯海域 |
| [科名] |
シュモクザメ科 |
| [特徴] |
世界の温帯海域〜熱帯海域に生息する、外洋性の表層魚です。
体長は約4mになります。内部骨格のすべてが軟骨でできている、軟骨魚類です。
頭部は扁平で、左右がT字型に突出し、その先端に瞳があります。口は下側にあり、半月形です。両顎歯は同形で、斜め外方を向いています。眼には瞬膜があります。外鰓穴は5対です。
卵胎生で、胎児は30尾内外です。
性質は荒く、マグロ類のはえ縄によくかかります。
肉は上等で、家庭料理に用いられるほか、練り製品の材料にもなります。ヒレも上質な中華料理として使用されます。 |
| [感想] |
シュモクザメといっても、実は何種類もいるんですよ。その何種類もいるシュモクザメの中では、たぶんシロシュモクザメにあたるんじゃないかなーと思います。正確に同定することができないので、とりあえずシュモクザメとして公開しておきます。
この外見から、サメの中ではトップクラスにカッコイイ憧れのサメです。しかも、性格が獰猛だというところが、男心をくすぐります。当然なんですが、自宅のアクアリウムで飼っているわけではりません(^^ゞ。水族館での写真です。
サメは体の形がカッコイイですよねー。シュモクザメも、やっぱり鮫肌なのかな? |
| [撮影日] |
2005年11月22日 |
| [関連ページ] |
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