| [名前・種類] |
カクレクマノミ |
| [学名] |
Amphiprion ocellaris |
| [英名] |
Ocellaris clownfish |
| [名前の由来] |
隠れ隈魚、隠れ熊の実。
別名、ニモ。 |
| [分布] |
沖縄以南 |
| [科名] |
スズキ目スズメダイ科 |
| [特徴・生態] |
サンゴ礁に生息するスズメダイの仲間の海水魚。
体長は約8.5cmになります。雌は雄より大きくなります。体色は黄赤色〜赤色で、体側には3条の幅広い白色横帯があります。
ハタゴイソギンチャクと共生して生活しています。ハタゴイソギンチャクへの依存度は高く、宿主から離れることはほとんどありません。ダイバーが近付いても、イソギンチャクの中に潜り込んで様子をうかがいます。イソギンチャクの毒に対して耐性があり、イソギンチャクの食べ残したものを食べます。
クマノミの仲間に共通する特徴として、雄が卵を守ります。ゴミの掃除、胸鰭で新鮮な海水を送るなどをします。雌は外敵の防衛に当たり、次の産卵に備えてエサを食べます。また、雄から雌へ性転換を行い、1つのイソギンチャクの中で最大の個体が雌、2番目が雄になり繁殖を行います。他の個体は繁殖には参加しません。 |
| [感想] |
綺麗な水槽だなーと感動。ボクは淡水のアクアリウムしかやったことないんだけど、海水のアクアリウムってどうやって管理してるんだろう?器具を買いに行くと、淡水専用とか、淡水海水兼用とか、いろいろ書いてあるけど・・・。使ってる器具が、淡水用と海水用とで違うみたいなんだよなー。
海水の方が強力なろ過能力が必要になるのかな?淡水でもろ過能力は高いにこしたことはないんだけど・・・。熱帯魚屋さんの水槽を見ると、海水魚の水槽には見たことのない器具が繋がってたりします。水も海水を作らなくちゃいけないし、海水アクアリウムの管理は大変そうだなー。
この水槽はブラックライトを照明で使っているみたい。淡水だとディスカスなんかはブラックライトを使ったりするけど。うちは電気代節約のため、今は照明なしだなぁ(^^;)。無謀にも直射日光を利用していたりする・・・ |
| [写真撮影] |
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