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  メガネカイマン

メガネカイマン

[名前] メガネカイマン
[学名] Caiman crocodilus crododilus
[名前の由来] カイマンはカリブ海地方のインディアン語でワニのこと。
[分布] 南アメリカ北部〜南アメリカ中部、中央アメリカ
[科名] アリゲーター科
[特徴]  淡水域に生息するアリゲーターの仲間。
 体長は1.5m〜1.8mになり、最大で2.7mの記録もあります。4つの亜種に分類されます。吻の形、長さ、尾にある尾節の数、生息地域によって分類されます。
 他の亜種に比べ、吻が長く、尾節は12尾環節〜13尾環節まで2重になっています。体色は幼体は淡茶褐色で、成長するに従い黒っぽくなります。
 ペットとして飼われることの多いワニです。小さいうちは水槽で飼育できますが、成長するに従い性質が荒くなります。人に慣れますが、空腹時は人を襲うこともあり、歯が強固なため大怪我をすることがあります。小さいうちはドジョウなどを与え、大きくなったら馬肉などを与えて飼育します。
[感想]  メガネカイマンと、パラグアイメガネカイマン、どっちがどっちなのか、ちょっと良くわかりません・・・。逆に掲載しちゃっているかもしれません。だって、見分けが付かないもん(^^ゞ
 ペットショップでも見かけることの多い種類のワニらしいですよ。いちよ、ある程度は人になつくって噂です。でもさ、どうやって飼うのかな?大人になると2m近くになるんだよー、屋外で飼うわけにもいかないし。水浴びさせるために、ある程度の大きさの水槽が必要だから、メガネカイマンを飼うために部屋をリフォームしなくちゃいけなくなるよね。
 飼いきれなくなって逃がしたとしても、捕獲された後、結局は誰かが殺すことになるわけだし・・・
[写真撮影] 2007年06月01日
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