| [名前] |
ウミネコ |
| [学名] |
Larus crassirostris |
| [名前の由来] |
海猫。鳴き声が猫に似ているため。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
コウノトリ目カモメ科カモメ属 |
| [鳴き声] |
ミャーオ。クワーオ。(猫に似た声) |
| [時期] |
通年 |
| [特徴] |
日本各地の海岸で一年中見られるにカモメ科の留鳥です。
全長、約45cmになります。体色はほかのカモメ類に似ていますが、成鳥は尾に黒い帯があります。足は黄色で、黄色いくちばしの先端に赤と黒の斑点があります。
日本各地の海岸、島などで繁殖します。青森県八戸市の蕪島(かぶしま)は、繁殖地として天然記念物に指定されています。ウミネコの糞が強い酸性のため、繁殖地は真っ白になり、草木が育ちません。
鳴き声は、ミャーオ、ミャーオと鳴きます。
海面に浮いた魚、死んだ魚、甲殻類などを食べます。 |
| [感想] |
海鳥といえば、すべてひっくるめて「カモメ」と呼ぶものだと思っていたのですが、詳しく調べてみると、カモメの中にも色々な種類がいるようです。一番良く見かけるのが、ウミネコと、ユリカモメで、カモメはあまりいないそうです。勉強になりました。
気配を消してそーっと近付いていったんですが、3倍ズームの僕のデジカメでは、ここまで寄るのが精一杯でした。海岸では、気配は消しても、姿は隠せませんからね(^^ゞ |
| [写真撮影] |
2006年03月21日 |
| [関連ページ] |
身近な野鳥図鑑:ウミネコ (2005年08月08日) |
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