| [名前] |
ハシブトガラス |
| [学名] |
Corvus macrohynchos |
| [名前の由来] |
嘴太鴉。 |
| [分布] |
小笠原諸島以外の日本各地 |
| [科名] |
スズメ目カラス科 |
| [鳴き声] |
カーカー、アーアー。(澄んだ声で鳴くことが多いのですが、濁ることもあります) |
| [時期] |
通年 |
| [特徴] |
小笠原諸島以外の都市部から高山帯にまで、幅広く生息する留鳥。
全長は約57cm、翼開長は105cmになります。額がでっぱっていて、クチバシは太く、先が曲がっています。
雑食性で地上で採食することが多く、あらゆるものを食べ、市街地ではゴミをあさる姿が良く見られます。
繁殖期はつがいで縄張りを持って生活し、マツやスギなどの高木上に木の枝などで大きな巣を作ります。
秋冬は集団で生活し、公園内の林などに数百羽〜数千羽の群れを形成し、ねぐらとします。
元々は南方系の種で、英名の「Jungle Cow」は生息場所にちなんで名付けられました。本来は森林で生活する鳥です。 |
| [感想] |
たぶんハシブトガラスだと思うんだけど、ちょっと自信がないなー。ハシボソガラスよりも頭が出ていて、クチバシが太いような気がするんだけど・・・。でも、図鑑に掲載されている写真やイラストだと、もっと頭がポコっと出ていてクチバシと頭とに段差があるんだよね。
前に見たときの印象では、ハシボソガラスと雰囲気がちょっと違うなーって気がしたんだけど・・・ |
| [撮影日] |
2007年06月21日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:マツ科の植物
身近な植物図鑑:スギ科の植物 |
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