| [名前] |
アオゲラ |
| [学名] |
Picus awokera |
| [名前の由来] |
緑啄木鳥。 |
| [分布] |
本州〜九州 |
| [科名] |
キツツキ目キツツキ科 |
| [鳴き声] |
キョッ、キョッ。ケレケレ。ピヨー。(繁殖期はドラミングをします) |
| [時期] |
通年 |
| [特徴] |
森林に生息する留鳥です。
全長は約29cm、翼開長は49cmになります。体の上面は黄緑色をしています。オスは前頭から後頭にかけてと、頬線が赤色になります。
日本だけに生息するキツツキで、特に本州中部以南の常緑広葉樹林で良く見かけます。大きな移動はしませんが、秋冬には市街地の寺社林や公園などにも飛来します。
樹木の幹や枝をクチバシでつつき、内部にいる昆虫や、その幼虫を長い舌でからめとって食べます。地上では、アリを舐め捕ったり、クモ、ムカデ、木の実なども食べます。
強く羽ばたいた後、翼を閉じて波状に飛行します。
ヤマゲラに良く似ていますが、ヤマゲラは北海道にしか生息していません。 |
| [感想] |
やっぱりわかっちゃう?わかる人には、やっぱりわかっちゃうんだなー、そうなんです、そうなんですよー。向きが縦横逆になってるんです。木の穴の巣穴の向きを見ればわかりますよね、巣穴が上向きになっていたら雨水が入ってきちゃうから・・・。でも、本来の向きにすると、なぜか不自然でして。まあ、いっかってことで、横向きに回転させちゃいました。
緑啄木鳥って書いて、アオゲラって読むんだってー、なんでだろう?文字数が合わないよね? |
| [撮影日] |
2007年06月23日 |
| [関連ページ] |
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