| [名前] |
ムクドリ |
| [学名] |
Sturnus cineraceus |
| [名前の由来] |
椋鳥。 |
| [分布] |
北海道〜九州 |
| [科名] |
スズメ目ムクドリ科 |
| [鳴き声] |
地鳴き:キュルキュル。ジャー。
さえずり:変化に富み長く鳴きます。 |
| [時期] |
寒地:4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月
暖地:通年 |
| [特徴] |
北海道〜九州に生息する留鳥です。九州では少なく、寒地のものは冬になると暖地へ移動します。
市街地や農村で普通に見られ、庭の芝生や、畑に下りてトコトコと歩きながら昆虫や木の実を食べたり、樹上でカキの実などを突付いて食べます。
クチバシと脚はオレンジ色で、顔に不規則な形の白斑があります。腰は白色です。
繁殖期にはつがいで生活し、木の樹洞や人家の屋根裏などに枯れ葉や樹皮を運んで営巣します。巣箱も良く利用します。
秋冬は群れで生活をし、数百〜数千羽の大集団で、竹林などをねぐらとします。都市部の街路樹に集まり、糞害や騒音をもたらすこともあります。市街地で見られるムクドリ大の鳥には、ツグミやヒヨドリがいます。 |
| [感想] |
サクラの木に止まったムクドリです。駅前の街路樹などをねぐらとして、群れで生活していたりしますよね。鳴き声がうるさくて、糞害などに困っている地区もあるんじゃないかなー。ロケット花火などで撃退しようとしても、すぐに戻ってきてしまうみたいだし。かわいい野鳥なんですけどね。
ムクドリ対策には、ムクドリを捕まえようとしたりする時に警戒音としての鳴き声を録音しておくといいらしいです。それをラジカセなどで流すと、近付いてこないらしいです。かわいい野鳥なんですけどね・・・ |
| [撮影日] |
2007年03月18日 |
| [関連ページ] |
身近な野鳥図鑑:ムクドリ (2007年02月16日)
身近な野鳥図鑑:ムクドリ (2007年04月11日) |