| [名前] |
トビ |
| [学名] |
Milvus migrans |
| [名前の由来] |
鳶。
別名、トンビ。 |
| [分布] |
北海道〜九州 |
| [科名] |
タカ目タカ科 |
| [鳴き声] |
ピーヒョロロロ。(飛びながら良く鳴きます) |
| [時期] |
通年 |
| [特徴] |
平地や山地、海岸付近の市街地、川沿いの町で普通に見られるタカの仲間。
全長はオスで約59cm、メスで約69cm、翼開長は157cm〜162cmになります。尾は中央が凹んだM字形で、飛翔時には三味線のバチ形になります。さらに広げると扇形に丸くなります。目の回りが黒色で、雌雄同色です。
肉食ですが、生きた獲物を捕らえることは少なく、動物や魚の死肉やゴミなどを食べます。
あまりはばたかずに、上昇気流に乗ってゆっくりゆっくり帆翔します。群れで生活することが多く、数羽がかたまって電柱に止まっていることもあります。
繁殖期にはつがいになり、大木に枯れ枝を積み重ねて営巣します。 |
| [感想] |
三浦半島の情報サイトを運営していますが、実は生まれも育ちも三浦半島ではなかったりします(^^ゞ
三浦半島に引っ越してきて驚いたのが、トビの数の多さ!それまでトビなんて見たこともなかったんですよ。それがたくさんの群れを作ってクルクルと空を飛んでいるから、もービックリしたよ。ずっとタカだと思ってたんだけど、トビだって教えてもらいました(^^ゞ
漁師さんが多いから、漁師さんの捨てた魚を狙うために、トビが増えたみたいですね。以前に住んでいたところには、猟師さんはいなかったからなぁ・・・ |
| [撮影日] |
2007年06月27日 |
| [関連ページ] |
身近な野鳥図鑑:トビ (2004年11月23日) |
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