| [名前] |
ブロンズトキ |
| [学名] |
Plegadis falcinellus |
| [名前の由来] |
ブロンズ色をしたトキのこと。 |
| [分布] |
オーストラリア・東南アジア・南アジア・アフリカ・マダガスカル・ヨーロッパ・アメリカ大陸大東洋岸 |
| [科名] |
コウノトリ目トキ科 |
| [鳴き声] |
- |
| [時期] |
- |
| [特徴] |
淡水や海水の湿地帯に生息する、トキの仲間。
全長は約60cm、翼長は約90cmになります。緑や紫の光沢のある黒色をしています。
サギ類と共同でコロニーを作って営巣します。繁殖個体は赤褐色の体に暗緑色の翼を持ちます。非繁殖個体と若年個体は暗い体色のままです。
魚、カエル、昆虫などの小動物を捕食します。
アメリカ大陸の一部にも生息していますが、19世紀になってから自然に分布を広げたと考えられています。 |
| [感想] |
動物園に行くと、どうしても派手な色合いをした動物に目を奪われてしまいます。でも、このブロンズトキ、色そのものは地味だけど、もツヤがあって綺麗な鳥でした。テカテカしてて、他の鳥たちとちがって、ちゃんと動いてくれました。デジカメで写真を撮るときは、あんまり動かない方が撮りやすいんだけど(^^ゞ
トキにも色々な仲間がいるんですねー。日本のトキといえば、一種類しか思い浮かばないけど・・・
このブロンズトキ、どうやら世界中のかなり広い範囲に生息しているようです。自分で生息域を広げているらしいです。沖縄でも発見例があるそうです。 |
| [写真撮影] |
2007年06月01日 |
| [関連ページ] |
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