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  イチゴノキ栽培-2006年09月09日-

イチゴノキ

[名前] イチゴノキ
[学名] Arbutus uned
[名前の由来] 苺の木。果実の形がイチゴに似ているため。
別名、ストロベリーツリー。
[分布] アイルランド原産
[科名] ツツジ科アルブッス属
[花色] 白色
[花期] 12月・1月・2月・3月
[特徴]   南ヨーロッパ、アイルランド原産の常緑高木です。
 花色は白色、またはピンクを帯びる白色で、枝先に釣鐘状の花が数個がまとまって垂れ下がります。
 高さは7m〜10mになります。
 葉は長卵形で、長さ約10cmで光沢があり、縁には鋸歯があります。
 果実は翌年の秋に赤く熟します。
 丈の低いヒメイチゴノキ(コンパクタ)、小葉性のミクロフィラ、紅色の花のルブラなどがあります。また、果実は生食、ジャム、果実酒になります。挿し木、もしくは実生で増やすことができます。耐陰性、耐寒性があり、丈夫で育てやすいです。
[感想]  イチゴノキは成長がとても早いですねー。植木鉢を大きくしても、すぐに手狭になっちゃうって印象です。でも、植え替えに弱いから、あまり頻繁に植え替えられないんですよね。かといって2回りほど大きな植木鉢に植えたとすると、狭いベランダに置くにはかなりの巨木になってしまうし・・・。ただでさえ、手狭なベランダがぁ(^^ゞ
 グングンと枝を伸ばして、たくさんの花芽がつきました。これからまだまだたくさんの花芽を付けてくれそうな感じです。これだけたくさんの花が咲けば、今回こそは、収穫できるんじゃないかなーと期待しています。せめて1コくらい、実って欲しいズラ。
[写真撮影] 2006年09月09日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:ツツジ科の植物
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