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▼ パパイア ▼
| [名前] |
パパイア |
| [学名] |
Carica papaya L |
| [名前の由来] |
お父さんが嫌いな食べ物と言う意味。 |
| [分布] |
熱帯アメリカ |
| [科名] |
パパイア科パパイア属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
不明 |
| [特徴] |
中米原産の小高木。古くから熱帯各地に栽培されています。
幹は直立し、軟質で、表面は灰青色です。葉は掌状葉で、長い柄があり、幹の上部に束生します。
雌雄異株です。
果実は楕円体状で長さ8〜20cm、果肉は橙色で厚く、中心は空洞状となり、多数の種子を含みます。熟していない果実には、タンパク質分解酵素のパパインを多く含有しています。香りがよく賞味されます。緑色のうちに収穫して皮を剥き炒め物などにして食べます。果物用として食べる場合は、樹上で果実の1割から2割程度色付けさせてから収穫し、追熟で黄色く柔らかくしてから食べます。 |
| [感想] |
小高木といっても、分類では草本になるんだそうです。
スターフルーツやパッションフルーツに比べると成長は遅いですが、順調に育っています。室内で育てているため、日照不足なのかもしれないですね、株がヒョロヒョロとしちゃっています。強い日当たりが必要なのかもしれないです。
しっかりとした株にするためにも、何本か間引きをしたんですが、もう少し間引きをしないといけなさそうですね。
元気に育成させるにはちょっと難しい品種なのかもしれないなーという印象です。 |
| [撮影日] |
2005/09/-- |
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