| [名前] |
サクランボ |
| [学名] |
Prunus |
| [名前の由来] |
桜の坊。サクラの果実のこと。
別名、オウトウ(桜桃)。 |
| [分布] |
中国原産 |
| [科名] |
バラ科サクラ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
5月 |
| [特徴] |
バラ科サクラ属の樹木の果実のこと。
果実は丸みを帯びた赤色です。品種によって黄白色、紫黒色などがあります。中に種子が1個あります。
品種改良が進み、多数の品種が存在します。国内で作出されたサトウニシキ(佐藤錦)。アメリカ原産のアメリカンチェリー、タカサゴ(高砂)。フランス原産のシャボレー。ヨーロッパ原産のナポレオンなど。 |
| [感想] |
すごいですねー、この大量のサクランボ。まさに大豊作といっていいでしょう。温暖な気候の三浦半島でこんなにたくさんのサクランボが実るなんて、非常にめずらしいのではないでしょうか。暖地でも育てやすい品種なのかな?人家の庭に植えられていたサクランボの木なので、品種名などはわかりません(T_T)
とてもたくさんのサクランボがなっていたので、ひとつ、食べてみようかなーとも思ったんですが、怒られるような気がするのでやめときました。たとえ一粒でも、怒る人は「オラの庭のサクランボだ、勝手に取るな!」と怒鳴り散らしてくるので・・・。
なんかね、昔から住んでいる人って頑固なんだよね(^^ゞ。僕も越して来て30年近くになりますが、昔から住んでる人は自分達だけでコミュニティーを作っちゃうので、いまだに外様扱いで馴染めません(T_T)。選挙の時だけ頭を下げに来るよ(^^ゞ |
| [撮影日] |
2007年05月02日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:バラ科の植物 |
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